受講者の声|手紙文化振興協会

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企業研修・ビジネスマン向け講座




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手紙の書き方アドバイザー認定者の声

今回学んだ要素を取り入れてセンスある手紙を書きたいと思いました。

お客様の声

むらかみ先生の講座は、他の手紙の書き方セミナーと違って、マナーやルールの前にいかに相手を思って送るかという気持ちの面を重視しているため、実用的で大変勉強になりました。

自己流で手紙を書いていたのですが、今回学んだ要素を取り入れてセンスある手紙を書きたいと思いました。普段から手紙を書く方ですが、万年筆やインク等の知識を知ることができて、もっと使い方をアレンジしたいと意気込んでいます。

ハグルマ封筒株式会社 広報 永田留美  30歳代

これまでは、自分の好きな店で選び自分の手紙の用途の範囲でしか書いていなかったことに気がつきました。

お客様の声

手紙文化の奥深さを感じることができました。筆記具やハンコ、文香の使い方など、ブランドやメーカー、店なども具体的に教えてもらえたり、郵便の歴史を知ることができたり、手紙の世界の入り口に立てたような気がします。

これまでは、自分の好きな店で選び自分の手紙の用途の範囲でしか書いていなかったことに気がつきました。紙選びや周辺アイテム、書くシーン、書き方などももっと幅を拡げられたらもっと面白くなりそうだと感じました。

フリーライター 橋本伊津美  30歳代

むらかみ先生が「手紙は想いを伝えるツール」とおっしゃったことに、「はっ」としました。

お客様の声

いつも「これで良いのかな?」と思いつつ書いていた手紙。基本マナーは勿論、手紙を書くのが楽しくなる秘訣を沢山教えていただきました。最後のワークショップで書いたお手紙は、ほかの受講生の方々のお手紙も拝見することができて、とても有意義でした。自分とは異なるお手紙の書き方や考え方をシェアできる“場”としての価値も感じました。お手紙から広がる世界を改めて実感しました。

むらかみ先生が「手紙は想いを伝えるツール」とおっしゃったことに、「はっ」としました。今までは、形式ばかりに気を使っていたように思います。もっと、気軽に楽しく、「想い」を伝えるツールとしてドンドン活用していきたいなと思いました。

コンサルタント 山下由紀子  30歳代

「相手を思う気持ち」を大事にすることを改めて気づかされました。

お客様の声

手紙を書く機会は多い方だとおもいます。また、手紙を書くのはどちらかと言うと好きです。ただ、特に目上の方になると、いつも書き出しの文章で悩んでしまい、送りそびれて機会を逸してしまうこともありました。でも、便せんやカードの季節や相手の趣味をとりいれたデザインを選んだり、切手を工夫したり、「相手を思う気持ち」を大事にすることを改めて気づかされました。

一筆箋の活用は目からうろこでした。手紙というと、便せんにびっしり、あるいはカード、という選択肢しかなく、書く前に構えてしまっていたのですが、一筆箋も立派なメッセージツール。また、こういった一言のほうが相手に負担を与えず、印象にも残るという話を伺い、今後一筆箋を活用していきたいと思いました。特に取引先の方への請求書送付時に添えるなど、すぐに実践したいと思います。

NGO職員 松丸佳穂  40歳代

普段意識せずに行っていることを意識化できたことで、今後手紙を書く際に行動に移すことが出来そうです。

お客様の声

おだやかな雰囲気の中で学ぶことが出来てとても満足しています。もっと気軽に手紙を書いていいんだという気持ちになりました。綺麗に書くより分かりやすくという言葉が印象的でした。

手紙の基本となるステップを学んだことで、あまり普段意識せずに行っていることを意識化できたことで、今後手紙を書く際に行動に移すことが出来そうです。

今まで手紙は好きで紙にこだわったり、自分なりに筆記具を選んだりしていましたが、レベルアップしてもOK!と後押ししてもらったようで、とても嬉しいです。

大学教員 飯沼瑞穂  30歳代

受講して、もう少し気楽な気持ちで書いてみようという気になりました。

お客様の声

長時間の講座でしたが、終始和やかな雰囲気で話の内容が楽しく“参加している感じ”が続きました。楽しかったです!受講して、もう少し気楽な気持ちで書いてみようという気になりました。上級の講座も具体的な内容を伺って、ぜひ検討し、自分の仕事に役立てたいと考えております。心をつかむ文章の書き方をむらかみ先生から一番習ってみたいと思います。

ペーパーアイテムブランド主宰 埴淵加津子  40歳代

先ずは自分自身がもっと手紙を書くようになり、その素晴らしさを多くの人に伝えていけたらと思います。

お客様の声

自分自身、手紙を書く事へのハードルがちょっと下がったような気がします。道具を揃えて環境を整える。ちょっとした文章のコツと字を綺麗に見せるコツを覚えることによって、これからどんどん手紙を書けそうな気がしてきました。私は筆記具の製造に携わっているので、世の中の人にもっと手書きの機会が増えると良いと思っています。そのためにも、先ずは自分自身がもっと手紙を書くようになり、その素晴らしさを多くの人に伝えていけたらと思います。

ボールペン工房 3代目 桐田勝弘  40歳代

形式にとらわれず、相手を思いやり自分らしい内容で良いと言われたことで、気軽に書いてみようと思いました。

手紙の歴史、実践的な書き方のポイントなど初めて手紙について体系的に学ぶことができました。参加者の皆さんと話しながら進められたのも楽しかったです。

歳を重ねるごとに、手書きの文章には抵抗感が出て億劫になりがちでしたが、形式ばかりにとらわれず、相手を思いやり、自分らしいあっさりした内容で良いと言われたことで、気軽に書いてみようと思いました。

インターネットの普及で、手紙を書くことがめっきり少なくなってしまいました。手で字を書かなくなると、文字も汚く漢字も忘れていきますし、姿勢も悪くなります。「手紙そのものがギフト」という言葉にハッとしました。改めて心を静めて季節や土地や相手の趣味にあわせて。ペン、紙、切手をあれこれ選ぶのは楽しく、心が豊かなことと気づかせていただきました。

文房具書店勤務 市川紀子  30歳代

仕事でのお礼状や添え状、家族や友人への葉書やひと言メッセージを書くのが楽しんで心を込められるようになりました。

参加前は長時間なので疲れるかなぁと少し心配していたのですが、まったく飽きることもなく楽しみながら、手紙から広がる世界に魅了されました。先生はもちろん、参加者の方も素敵な方々に出会えたこともとてもうれしかったです。

何より手書きのメッセージを添えたいという気持ちが強くなり、仕事でのお礼状や添え状を書くのも、家族や友人への葉書やひとことメッセージを書くのも、ずっと楽しんで心を込められるようになりました。

会社員 今尾礼子  30歳代

セミナー・講演・取材依頼 受付中

メールやSNSが全盛の今だからこそ、手書きの手紙が見直されています。心に届く手紙術をお話しします。

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