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手紙、手書き、言葉のセンスと文章力を高める手紙文化振興協会

認定講師紹介

関東地方 北海道 東北 関東 中部 近畿 中国 四国 九州・沖縄 九州・沖縄

ここに掲載しているほかに、1級認定講師として活動している講師が多数おります。

北海道

安部 砂緒里(あべ さおり)

北海道中標津町出身
平日は中標津町、週末は夫(郵便局勤務)がいる根室市で過ごす週末婚生活
放送大学教養学部卒業 認定心理士
小原流4級家元教授、裏千家茶道講師

  • 美文字
  • 一般向け講座

書道・華道・茶道は20年以上、ふだん着物生活も5年ほど続けています。
和の文化に親しんできたことで、季節の移り変わりを意識し、身近な草花や季節飾りを生活に取り入れる習慣がつきました。
奥が深くて歳を重ねるごとにおもしろさが増し、一生かけて学んでいくところに魅力を感じています。
手紙もその一つです。2016年秋、手紙の書き方講座を受講しました。文章力が身につくのはもちろん、レターアイテムや筆記具選び、風景印や切手のコーディネイトなど、手紙の楽しみ方が盛りだくさん!まさにワクワクの宝庫、そして私もやさしい気持ちになります。
「敷居が高い」「面倒くさそう」と思われがちな和の文化、手紙を書くという時間をもっと気軽に楽しく伝えていきます。
それによって、日常の慌ただしさから離れ、心穏やかに過ごすひとときや、思いやりと感謝の気持ちに包まれる心地よさを、たくさんの人と共有していきたいと考えています。

 

ブログ「ひとてまに愛をこめて」
http://ameblo.jp/chamako1112/

東北

豊巻 智子(とよまき ともこ)

岩手日日新聞コラム掲載
岩手県北上市在住

  • 一般向け講座
  • 原稿執筆

大学を卒業後、小学校教員になり20代は情熱をもって教育に携わりました。現在も担任した子供たちから便りが届きます。
30代は子育てに専念。娘・息子の子育てに励むかたわら、岩手県食の安全安心委員、岩手県消費生活審議会委員や北上男女共同参画プラン推進委員などを経験しました。これらの活動を通し、自分自身の知識の幅や人との出会いを広げてきました。
むらかみかずこ先生の本と出会い、手紙を書く事の楽しさ、一筆箋を使って手書きの一言を心掛ける事に共感しました。今後、これまでの経験をいかし、私の住んでいる東北の先駆けとなって活動していきたいと考えております。「講座を受講して、自分の価値を高めることができた!」と思っていただけるよう、まごころこめて手紙文化をお伝えしたいです。

関東

田中 正義(たなか まさよし)

埼玉県さいたま市在住

  • セミナー研修

人付き合いが苦手で、自分に自信が持てず「営業がつらい」と感じていました。そんな私でも、お客様にハガキを送り続けたおかげで、5年で売上げと給料を2倍にすることができました。

むらかみかずこ先生のハガキの技を使えば、たった3分でハガキが完成。年間1,000通以上の、感謝や挨拶のハガキを送っています。すると、「いつもありがとう」とお客様の方から感謝の言葉で会話が始まるようになり、つらかった客先訪問が、楽しみに変わっています。

ハガキを出し続けるコツは3つ。 ①いつ誰にどんなハガキを出したか、エクセルの表で見える化 ②いつでもどこでもお礼状が書けるよう、ハガキ・切手・ペンをセットで持ち歩く ③スマホアプリで月ごとの送付枚数を管理し、モチベーションを維持

手書きのひと言は、どんな高価なお手土産よりもお客様の心に響きます。かつての私のように、お客様との間に心の距離を感じている営業マンに、ハガキのチカラを伝えていきたい。

 

横山 英行(よこやま ひでゆき)

東京都三鷹市在住

  • 万年筆
  • 一般向け講座

15年位前から万年筆のヌラヌラした書き味にはまっています。気が付けば、その所有数は100本弱。特に手作り万年筆が大好きで、「万年筆博士」や「川窪万年筆」がお気に入りです。

手紙の楽しさを教えてくれたのは万年筆と、ツイッターの万年筆仲間でした。彼らとの文通は、個性的な文字とインクの濃淡に温かみが感じられ、ツイッターよりも刺激的でした。相手を思ってペンを走らせる時の筆感がクセになり、手紙にのめりこんでいきました。

一通書き切った達成感・投函時のワクワク感・開封前のドキドキ感は、今も変わりません。

「もっと手紙のことを知りたい」と講座を受講し、一気にコンサルタントまで受講してしまいました。仕事での繋がりしかなかった私が、万年筆を通して趣味の仲間を得て、今また手紙を通して新たな繋がりが広がっています。万年筆で手紙を書く楽しさと、SNSでは得られない、“心”にズシリと残る「手紙の力」を伝えていきたいです。

 

青木 多香子(あおき たかこ)

キャリアカウンセラー(CDA)、実用英語技能検定1級

Words and Hearts 株式会社 代表取締役、贈る手紙の会 代表

 

NHK Eテレ「オトナヘノベル」・FM東京「ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー」ゲスト出演、朝日新聞・日経BP社「カンパネラ」・「ゼクシィアプリ」などメディア掲載多数

千葉県千葉市在住

  • セミナー研修
  • 一般向け講座
  • 原稿執筆

歌人の祖父、書家の母の影響を受け、幼少より短歌や手紙に親しんできました。留学したアメリカの大学ではジャーナリズムを学び、卒業後、現地の新聞社に勤めました。帰国後、広報担当として日本語と英語でお礼状を書くなかで、企業間の潤滑油となる手紙の重要性を体感しました。2014年、手紙の書き方コンサルタントとなり、各地で講座を開催。2017年現資格となり、企業研修のほか講師育成も努めています。

また、大学・教育業界で10年以上、人材育成・キャリア支援(10代~70代・1000名以上)の経験を持ち、現在、学生を中心に「応募書類の書き方」指導を含めたカウンセリングを行っています。

手紙の書き方講師としても、カウンセラーとしても、ご縁をいただいた方が自分らしく輝く術に気づき、“変わる”瞬間に立ち会えることが喜びです。

「愛に満ちた言葉と笑顔あふれる世界に」をミッションに、人と人、人の内と外をつなぐ手紙の力・言葉の力を国内外に発信してまいります。

 

 

ブログ【手紙、おくります。】
http://fanblogs.jp/tegamigift/

斉藤 智恵(さいとう ちえ)

文京区千駄木出身、横浜市鶴見区在住

  • 美文字
  • セミナー研修
  • 一般向け講座

まわりの人の笑顔、そして仕事や生活にすぐに使える手紙を書けるようになっていただくことが私の喜びです。
以前受講した書道講座で、講師のわかりやすい指導法にグッと感動しました。「こんな講座がしたい!」「知っている知識を惜しみなく伝え“なるほど”という気付きを与えたい!」と思うようになりました。
私は東京の下町で育ち、幼い頃から日本の伝統文化や風習に親しんできました。現在は外国人に書道・茶道や和装といった「和の文化」を伝える仕事をしています。
また、両親共に絵が好きで、部屋にはジャンルを問わず様々な絵であふれていたため、ごく自然に絵に興味を持つようになりました。
手紙は心の中の気持ちをどう伝えるか、絵は頭の中に描いた構図をどう表現するか。私にとって、手紙も絵も自己表現のひとつです。
四季のうつろいを感じながら、相手をおもいやる日本人ならではの伝統的な文化風習に現代のエッセンスを加えることで、今度は私がみなさまに感動を与える側になりたいです。

認定講師

大場 敦子(おおば あつこ)

愛知県出身、東京都杉並区在住

  • セミナー研修
  • 原稿執筆
  • ツール作成

美術系の短大を卒業後、グラフィックデザイン、印刷関連、雑貨屋などの仕事を経て、現在は紙製品メーカーで文具のブランド「+lab」のクリエイティブディレクターをしています。商品を使うことでコミュニケーションが生まれたり、コミュニケーションの手助けとなるものづくりをしています。
このような仕事から「文章を書くことが上手なのでは?」と思われるかもしれませんが、実は、幼い頃から初めて会う人や知らない人と話すことは苦手で、さらに文章を書くことはもっと苦手で嫌いでした。しかし、振り返ってみると、心の中にある思いがうまく伝えられないときには、いつも手紙を書いていたように思います。
短い手紙でも喜んでもらえ、感謝の気持ちや思いを伝えられた経験が、自分の喜びや励みとなり、手書きの手紙の魅力を伝える原動力になっています。

 

ブログ【手紙と、文具と、手仕事と…】
http://atsuko-ohba.jp/

田丸 有子(たまる ゆうこ)

東京都練馬区在住

  • 一般向け講座(マキシマムカード等)
  • 原稿執筆
  • ツール作成

子供の頃から「手紙魔」と呼ばれるほどの文通好き。でも手紙の何がそこまで自分を魅了するのか、深く考えたことはありませんでした。講座を受けて一番良かったことは、手紙が私の憧れを実現する手段であると気付いたことです。自分を表現することで人に喜んでもらいたい。叶えるために出来ることは何かずっと探してきました。その表現方法こそ私にとっての手紙であり、魅かれる理由なのだと気付いた瞬間、「やっと見つけた!」そんな気持ちになりました。
また、郵趣のコミュニティに参加したことで、手紙にも色々な楽しみ方が有ることを知りました。私が今夢中になっているのは、葉書と切手、消印をコーディネートするマキシマムカードです。いかにセンス良く仕上げて個性を出すか、考えるだけでワクワクします。
奥深い手紙文化を通して自分の世界が広がっていく面白さを沢山の人たちと共有し、心を豊かにしていきたいです。

 

ブログ【Cordially yours】
http://cordiallyyours.blog.fc2.com/

 

文具の奥深い魅力を伝えるWebマガジン「文具のとびら」連載中

宮木 悦子(みやき えつこ)

神奈川県足柄上郡在住

  • 美文字
  • 一般向け講座
  • ツール作成

20年間主婦の私は、家族中心の時間に追われる日々でした。

2016年初春、むらかみかずこ先生の著書『おとなの手紙時間』に出会い、衝撃を受けます。それまで私は、字の美しさや文章の長さばかり気にしていました。しかし、この本で、相手に合わせて紙やペンを選び、短い文章でも、相手の心に響く手紙が書けることを知りました。
「私もこんな手紙を書きたい!」
日常生活に少しずつ手紙を書く時間が増えました。風景印や記念切手のために郵便局に出かけ、手紙に関する情報もいっぱい入ってくるようになりました。近くに大型文房具店や雑貨店がなくても、「相手を想う気持ちを大切にしたい」と心がけることで、郵便局がより身近で楽しめる場所になったのです。
私の興味・関心は、自身の地元だけでなく、相手の地域の歴史や文化にも広がっています。四季の移ろいにも敏感になり、毎日が輝き出しました。
私の日常を変えた手紙の魅力を、より多くの皆さんに伝えていきたいです。

認定講師

森岡 雅子(もりおか まさこ)

北海道札幌市出身、千葉県袖ケ浦市在住
クラフトDECO協会ブランチ教室(カルトナージュ他)

  • 美文字
  • 一般向け講座
  • ツール作成

子どものころから、教えることへの漠然とした興味がありました。老後は何かを教えて暮らしている自分を想像していた記憶があります。子どもたちも独立し、年金特別便が手元に届き、改めて自分にも年金生活が近づいているのだと気づきました。「このままではいけない、自分に何ができるのだろう」、今後に対するあせりを感じました。
そんなとき、手紙の書き方アドバイザーのことを知りピピッときたのです。「わたしの進むみちはこれだ!」と。課題の家族へ感謝の手紙は、正直なところ、照れの気持ちが先行しています。でも、書き始めると、素直に「ありがとう」が言えるものですね。娘も手紙の良さを改めて実感したと返事をくれました。便箋や筆記具も、季節、目的、送る相手によって選ぶ楽しさや大切さを知りました。
手紙の先生は生涯現役です。わたしと同じように「楽しく学べそうだ」「自分も教室をやってみたいな」と思ったら、いっしょに学びましょう。

 

ブログ【Makoronのつれづれなるブログ セカンドライフはハンドメイドとお手紙の先生!】
http://ameblo.jp/porute5681/

認定講師

磯野 昌子(いその まさこ)

東京都世田谷区在住

  • 一般向け講座

私は昔、盲目の折り紙作家に折り紙を習っていました。見えない目で教えるには、折る手順と的確な表現が求められます。私はこの先生から言葉の大切さを学びました。
言葉は書きたいと思うところから生まれてきます。小学四年生のときには、3年間毎日、日記を提出していました。先生の褒め言葉が励みになり、書く習慣が身についたように思います。卒業後、友人や旅先で出会った人達との文通を通して、便箋や切手の収集、相手を喜ばせるにはどう書けばよいかを考えて書き続けていました。そのころから手書きの温かさ、行間に思いを込めて書くことを求めていたのだと思います。
相手を思いつつ言葉を選び、素直に自分の思いを文字にして伝えられるよう、皆さんと一緒に手紙の書き方を学んでいきたいと思います。

中部

熊谷 蘭夢(くまたに らむ)

青森県出身、静岡県浜松市在住

  • 文例監修
  • 原稿執筆
  • ツール作成

書籍の編集者として、5年間出版社に勤め、結婚を機に退職。その後も、編集や校正、執筆など個人で出版業に携わり、現在は子育ても楽しみながら、毎日を言葉と向き合って過ごしています。
著者や訳者の方へ、「この文章をもっとこんなふうにしたい」という修正を、文章でお願いすることが多い仕事です。かつては、あいまいさを避けようとするあまりに、はっきりした物言いをして、冷たく受け取られてしまうことがありました。
そんななか、当協会の理事長、むらかみかずこさんのご著書の編集を担当したことで、わかりやすく、かつ相手に気持ちよくメッセージを届けるための工夫を知ったのです。
それは、何よりもまず、受け取る相手の姿を想像するということ。手紙や文章の書きかたは、気くばりそのものだと気づくことができました。
相手を思いやる、日常のなかの言葉を大切にしあいたい。コンサルタントとして、そんな気持ちをもって活動をしていきます。

 

ブログ【ことのはの・こと】
http://no510.exblog.jp/

大山 育

愛知大学短期大学部卒業
家庭倫理の会豊橋市 子育て委員長
しきなみ短歌会 会員
(一社)日本損害保険協会認定 損害保険トータルプランナー

  • セミナー研修
  • 一般向け講座

愛知県豊橋市在住。夫、息子3人の5人家族。隣に住む夫の両親のもとには二人の姪も出入りし、にぎやかな毎日を送っています。  家事と子育てに没頭しながらも、帰りの遅い夫、幼稚園やご近所さんへは小さなメモ、学校へは連絡帳、遠い親戚へはハガキをと、“手紙”を使った交流を心がけるようにしています。生活の中で手紙を書くことが習慣になり、相手への思いやりや気くばりも自然と働くようになりました。
  子どもたちは毎日明るい声で「いってきます」と出かけていきます。“手紙”を通し、学校や幼稚園と風通しのよい関係が築けているからこそだと思います。
私には、明るい家庭を増やし、「地域や社会をよくしたい!」という願いがあります。子育てママや子どものための学びの場(子育てセミナーなど)を、教育委員会からの後援を得て、開催しています。加えて、心通わす「手紙のチカラ」を信じ、コンサルタントとして地域に根差した活動に取り組んでいきます。

 

ブログ【もらってうれしい今どき?手紙レッスン】
http://tegamilesson.dosugoi.net/

 

認定講師

金子 えりか(かねこ えりか)

青森県出身、静岡県富士市在住

  • 一般向け講座

私が中学生の時、遠く都会にいる姉から届く手紙には、いつもマンガのようなイラストがぎっしりと描かれていました。絵と文から、笑いあり涙ありの姉の暮らしぶりがリアルに伝わってきました。家族で何度も読み返したものです。手紙は家族をつなぐ大切なものでした。
絵が好きで、大学ではデザインを専攻。絵画講師のかたわら、誰でも気軽に手書きの手紙を楽しんでほしいという思いから、ハガキ、カードや絵手紙で福祉活動をしています。具体的には、福祉施設、病院や小学校などで書き方指導のワークショップや展示会を行うほか、そのメンバーの養成をしています。
一人でも多くの方に、手紙文化の魅力と夢を広めていきたいと思います。

関西

認定講師

おかもと 円果(おかもと まどか)

手紙の書き方マスターコンサルタント(西日本支部、代表)
神戸市出身、大阪市在住 夫と二人暮らし

  • セミナー研修
  • 一般向け講座

大学事務、行政機関事務、医療機関等勤務を経て、知人からの依頼をきっかけに、現在はメーク中心のmadomado講座を主宰しています。口コミで男性お洒落講座、お買い物同行、最近は婚活メーク、就活メークも行います。
小さいときから、紙類(和紙やコットンペーパー)や輸入雑貨が大好きでした。手紙をよく書く母の背中を見て育ったせいか、わたしもいつかはさらさら手紙が書ける女性になりたいと思っていました。
2010年結婚時、多くの方々からお祝いをいただき、人生の中で一番感謝する日々を過ごしました。その感謝の気持ちを手紙にしたためたところ、うれしいお言葉をたくさんいただきました。手紙を介して人と強くつながれる喜びや、手紙の持つ力を感じました。
この喜びや力によって、毎日笑顔でわたしらしく心豊かに生活しています。ぜひみなさまへこの想いを届けることができたらと、手紙の書き方コンサルタントへの道をすすみました。

 

ブログ【手紙美人への練習帖】
http://tegamibijin.blog.fc2.com/

中島 美幸(なかしま みゆき)

兵庫県伊丹市在住

  • 美文字
  • 一般向け講座

私は、手紙を筆ですらすらと流れるような文字で書けるようになりたいと、約40年前に「書」を習い始めました。
便箋・ハガキ・巻き紙・カードなど、いろんな種類の紙に書くことを楽しみながら、いただいた手紙、ハガキの絵柄、切手やレイアウトなどに感動すれば、自分自身にも参考にし、取り入れてきました。
ただ、文字を上手に書く努力はしてきたものの、同じ文章ばかり書いていて、私の手紙はすっかりマンネリ化したものになってしまいました。そんな時、この講座を目にし、受講することを決めました。
今までになかった、相手の心に響く表現を考えるヒントをたくさん得ることができました。今後はさらに、自分らしい気持ちを込めた手紙をめざしたいと思っています。
手紙を書きたいのにためらっている方、文字にもチョットこだわってみたい方、そんな方のお手伝いができたら幸せに思います。

藤田 三奈子(ふじた みなこ)

神戸市在住

国語科教員、Points of YouⓇ(コーチングゲーム) 認定トレーナー(国際資格)、Talent FocusⓇプラクティショナー、SEL+カラーセラピスト、日本和装総合協会師範科一級

  • 一般向け講座

私立中高で25年以上教員を務め、これまで生徒・保護者など約10,000人と出会ってきました。いただいた手紙を読み返すと、その人の記憶が鮮やかに蘇ります。たくさんの方と手紙で繋がり続けています。お歳を召した恩師からいただく手紙。まだ10代の教え子からの手紙。教師という仕事の喜びをかみしめるひとときです。また、自分の娘が20歳の誕生日にくれた手紙は、かけがえのない宝物です。

授業や研修を通し、気持ちを言葉にして伝えることで、人が元気になったり思いを実現したりするのを見てきました。言葉の力の素晴らしさを感じます。

趣味は宝塚歌劇を観ること。気持ちが伝わる素敵なファンレターを書きたいと思ってきました。人を幸せにする言葉を手書きで贈ることは最高のプレゼントではないでしょうか。

夏目漱石も「小生は人に手紙をかく事と人から手紙をもらふ事が大すきである」と言っています。そんな手紙を広げるお手伝いをしたいと思っています。

 

まつばやしけいこ

大阪府在住 夫と二人暮らし、大学生になる息子一人

  • 美文字
  • 一般向け講座
  • 原稿執筆

私が手紙の楽しさを知ったのは、中学時代に雑誌の投稿欄で見つけた女の子との文通です。憧れの東京に住む彼女から届く手紙は工夫が一杯で、毎回封を開けるのが楽しみなものでした。切手の貼り方、便箋の折り方、封筒の書き方等、すべてが新鮮でした。 ところが、あるとき別の子に宛てた手紙が入っていたことがありました。それをきっかけに、3年余り続いた文通は自然消滅……。なんとも言い難い寂しさを味わいました。その経験は今も心に強く残り、いろいろなことを考えるきっかけになりました。それでも文通で人と人とのつながりを感じ、価値観を共有できたことは素敵な思い出にかわりはありません。
結婚してからは、人生の先輩に宛てて手紙を書く機会が増え、中でもお世話になった方へのお礼の手紙は欠かせないものになりました。 手書きの文字には、人の心を動かすパワーがあると感じます。時短の世の中ですが、手紙でしか伝えられない思いを言葉にしたため、手書きの手紙を自分らしく書いてみませんか。

 

 

「ペン」と「紙」の、書くことが楽しくなる文具コラムにて、「お手紙コラム」連載中!

 

中国

四国

九州・沖縄

田中 美和(たなか みわ)

福岡県久留米市在住

  • セミナー研修
  • 一般向け講座

短期大学卒業後、航空会社に勤務し、客室乗務員(CA)として国内線に乗務。現在は地元の公民館で、地域行事の主催やボランティアの方を援助する仕事をしています。

手紙を書く時、送る相手や内容・季節に合わせ、ハガキやレターセットなどを選んでいます。レター製品は、イギリスのスマイソンが大好きです。5年程前、初めてスマイソンのカードセットを手にしました。温もりを感じる上質な紙の手触り。シンプルでセンスの良い絵柄、上品な色使い、心がときめき、すぐに魅了されました。今では年に2~3回、ロンドンから取り寄せるほどになりました。

相手を想いながら、上質な紙に万年筆で文字を綴る心地良さ。忙しない日常を離れる、穏やかで優雅なひと時です。送った相手にも、心地良いひと時を届けることができます。喜んでいただければ、それがまた自分の喜びになります。手書きの手紙を通し、心豊かで、上質な時間を過ごす喜びをお伝えしたいです。

 
■ブログ/graceful-letters

米村 佳子(よねむら よしこ)

熊本県八代市在住
元八代市男女共同参画審議会長・元八代経済クラブ会長・元教育委員長

  • セミナー研修
  • 一般向け講座

OLから経営者になり40年邁進中です。
当時、女性が責任あるポストに就くのが難しい時代でした。某TV女性アナウンサーの「私は男のように考え、女のようにふるまい、犬のように働きました」この言葉で、女性が社会におかれている地位の厳しさに驚き、甘い仕事は出来ないと、叱咤激励をして、行動いたしました。
今まで600人の社員教育をしてきました。行き付くところ、自然も本も人も「すべては師である」をモットーとしております。
お掃除教室、お茶の淹れ方等の出前授業の体験から、子供たちには手紙の楽しさを、大人たちにはサミエル・ウルマンの青春の詩にあるように、手紙で青春を呼び戻すツールになるようにと願っております。そして、自分らしい相手を思う手紙で、心を和らげ、許しあい、悩みあい、立てあい、育てあいの実践ができるように、お役に立ちたいと思っております。

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