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手紙、手書き、言葉のセンスと文章力を高める手紙文化振興協会

認定講師紹介

関東地方 北海道 東北 関東 中部 近畿 中国 四国 九州・沖縄 九州・沖縄

ここに掲載しているほかに、1級認定講師として活動している講師が多数おります。

北海道

高橋 紀子(たかはし のりこ)

北海道在住

 

 

 

  • 一般向け講座

子供の頃、万年筆でスラスラと手紙を書いている母の姿に憧れました。それが私と手紙の出会いです。

母は、私にも便箋・封筒・切手を用意し、いつでも手紙を送れるようにしてくれました。子供ながらに、送る相手のことを想像しながら手紙を書くことで心が満ち足りていました。

体が弱く生まれましたが、映画館を営む両親の元、たくさんの愛情を受け育ちました。 

映画上映、そして舞台では、大衆演劇・歌手・民謡・浪曲師の方々も来て、日々の生活の中で芸術文化に触れることができました。振り返ると、相手の心情を想像することは、ごく自然なことでした。

仕事では、2か所の職場で、事務を27年間続け、公私ともに人に恵まれました。

2018年冬、今後の生き方を考えた時、協会を知り講師として自分を活かせると感じました。

私は、みなさんとの「ほっ」とくつろげる時間を通して、幸せを願い、感謝の気持ちを伝えていきます。

 

 

    

 

     

安部 砂緒里(あべ さおり)

北海道中標津町出身
平日は中標津町、週末は夫(郵便局勤務)がいる根室市で過ごす週末婚生活
放送大学教養学部卒業 認定心理士
小原流4級家元教授、裏千家茶道講師

  • 美文字
  • 一般向け講座

書道・華道・茶道は20年以上、ふだん着物生活も5年ほど続けています。
和の文化に親しんできたことで、季節の移り変わりを意識し、身近な草花や季節飾りを生活に取り入れる習慣がつきました。
奥が深くて歳を重ねるごとにおもしろさが増し、一生かけて学んでいくところに魅力を感じています。
手紙もその一つです。2016年秋、手紙の書き方講座を受講しました。文章力が身につくのはもちろん、レターアイテムや筆記具選び、風景印や切手のコーディネイトなど、手紙の楽しみ方が盛りだくさん!まさにワクワクの宝庫、そして私もやさしい気持ちになります。
「敷居が高い」「面倒くさそう」と思われがちな和の文化、手紙を書くという時間をもっと気軽に楽しく伝えていきます。
それによって、日常の慌ただしさから離れ、心穏やかに過ごすひとときや、思いやりと感謝の気持ちに包まれる心地よさを、たくさんの人と共有していきたいと考えています。

 

ブログ「ひとてまに愛をこめて」
http://ameblo.jp/chamako1112/

東北

岸 真梨子(きし まりこ)

岩手県

 

 

 

  • 一般向け講座

小・中学校はバレーボール部、高校・大学は陸上部、社会人になってからはサーフィンなど、体を動かすのが大好きです。そんな体育会系な私ですが、保育園のときから手紙を楽しんでいました。特に、中学時代は手紙に夢中でした。他のチームの友だちに近況を報告したり、プリクラを送り合ったりしていました。また、憧れのプロバレー選手にファンレターを送ったこともありました。サイン入りの返事が届いた時は感激して、棚の一番いい所に飾って眺めていたことはいい思い出です。

社会人になり、海外で働く機会がありました。現地の日系企業の方とやり取りする際に、資料に手書きのメッセージを添えてお送りしたところ、日本語の文字が懐かしいと喜ばれ、次の仕事に繋がる機会となりました。この経験が嬉しく、「もっと手紙を極めたい!」と思っていた時に手紙文化振興協会に出会いました。

国内はもちろんのこと、海外在住の方にも手紙の魅力を発信していきたいと思っています。

 

関東

 


丸山 久美子(まるやま くみこ)

埼玉県在住

  • 一般向け講座

興味の幅が広く、落語や寄席文字、鳥獣戯画、舞台鑑賞、プロ野球やバイクレースなどのスポーツ観戦、…と、たくさんの趣味を持っています。

また幼少の頃から人に喜んでもらうことが自身の喜びであり、人を支えることにやりがいを見出してきました。

仕事歴は総務が長く、今は監査と役員アシスタントをしています。外に向けての対応は役員のみならず会社やグループ全体の評判につながると考え、業務に励んできました。

その一つが送付状に添える短い手書きの一文です。もともと手紙が好きではじめたことですが、相手から嬉しい反応が返ってくるたび、私のやっていたことは間違いではなかったと確信を得てきました。そして今は、「もっと素敵な表現を学びたい!」「身につけてきた手紙の技術を必要とする人に届けたい!」とやる気に満ちています。一緒に新しい手紙の魅力を見つけていきましょう。

 

note
https://note.com/kumima935

 

斉藤 智恵(さいとう ちえ)

書道師範、全国ペン硬筆司教

文京区千駄木出身、横浜市鶴見区在住

  • 美文字
  • セミナー研修
  • 一般向け講座

まわりの人の笑顔、そして仕事や生活にすぐに使える手紙を書けるようになっていただくことが私の喜びです。

以前受講した書道講座で、講師のわかりやすい指導法にグッと感動しました。「こんな講座がしたい!」「知っている知識を惜しみなく伝え“なるほど”という気付きを与えたい!」と思うようになりました。

私は東京の下町で育ち、幼い頃から日本の伝統文化や風習に親しんできました。現在は書道歴25年師範、ペン字では美文字講座の講師を務めると同時に外国人に書道・茶道や和装といった「和の文化」を伝える仕事をしています。

また、両親共に絵が好きで、部屋にはジャンルを問わず様々な絵があふれていたため、ごく自然に絵に興味を持つようになりました。

手紙は心の中の気持ちをどう伝えるか、絵は頭の中に描いた構図をどう表現するか。私にとって、手紙も絵も自己表現のひとつです。

相手を思いやる気持ちを自分らしい言葉や文字で素直に伝えられるように、今度は私がみなさまに感動を与える側になりたいです。

 
 
  

田丸 有子(たまる ゆうこ)

東京都練馬区在住

  • 一般向け講座(マキシマムカード等)
  • 原稿執筆
  • ツール作成

子供の頃から「手紙魔」と呼ばれるほどの文通好き。でも手紙の何がそこまで自分を魅了するのか、深く考えたことはありませんでした。講座を受けて一番良かったことは、手紙が私の憧れを実現する手段であると気付いたことです。自分を表現することで人に喜んでもらいたい。叶えるために出来ることは何かずっと探してきました。その表現方法こそ私にとっての手紙であり、魅かれる理由なのだと気付いた瞬間、「やっと見つけた!」そんな気持ちになりました。
また、郵趣のコミュニティに参加したことで、手紙にも色々な楽しみ方が有ることを知りました。私が今夢中になっているのは、葉書と切手、消印をコーディネートするマキシマムカードです。いかにセンス良く仕上げて個性を出すか、考えるだけでワクワクします。
奥深い手紙文化を通して自分の世界が広がっていく面白さを沢山の人たちと共有し、心を豊かにしていきたいです。

 

ブログ【Cordially yours】
http://cordiallyyours.blog.fc2.com/

 

文具の奥深い魅力を伝えるWebマガジン「文具のとびら」連載中

横山 英行(よこやま ひでゆき)

東京都三鷹市在住

  • 万年筆
  • 一般向け講座

15年位前から万年筆のヌラヌラした書き味にはまっています。気が付けば、その所有数は100本弱。特に手作り万年筆が大好きで、「万年筆博士」や「川窪万年筆」がお気に入りです。

手紙の楽しさを教えてくれたのは万年筆と、ツイッターの万年筆仲間でした。彼らとの文通は、個性的な文字とインクの濃淡に温かみが感じられ、ツイッターよりも刺激的でした。相手を思ってペンを走らせる時の筆感がクセになり、手紙にのめりこんでいきました。

一通書き切った達成感・投函時のワクワク感・開封前のドキドキ感は、今も変わりません。

「もっと手紙のことを知りたい」と講座を受講し、一気にコンサルタントまで受講してしまいました。仕事での繋がりしかなかった私が、万年筆を通して趣味の仲間を得て、今また手紙を通して新たな繋がりが広がっています。万年筆で手紙を書く楽しさと、SNSでは得られない、“心”にズシリと残る「手紙の力」を伝えていきたいです。

 

宮木 悦子(みやき えつこ)

神奈川県足柄上郡在住

  • 美文字
  • 一般向け講座
  • ツール作成

20年間主婦の私は、家族中心の時間に追われる日々でした。

2016年初春、むらかみかずこ先生の著書『おとなの手紙時間』に出会い、衝撃を受けます。それまで私は、字の美しさや文章の長さばかり気にしていました。しかし、この本で、相手に合わせて紙やペンを選び、短い文章でも、相手の心に響く手紙が書けることを知りました。
「私もこんな手紙を書きたい!」
日常生活に少しずつ手紙を書く時間が増えました。風景印や記念切手のために郵便局に出かけ、手紙に関する情報もいっぱい入ってくるようになりました。近くに大型文房具店や雑貨店がなくても、「相手を想う気持ちを大切にしたい」と心がけることで、郵便局がより身近で楽しめる場所になったのです。
私の興味・関心は、自身の地元だけでなく、相手の地域の歴史や文化にも広がっています。四季の移ろいにも敏感になり、毎日が輝き出しました。
私の日常を変えた手紙の魅力を、より多くの皆さんに伝えていきたいです。

 

 

認定講師

森岡 雅子(もりおか まさこ)

北海道札幌市出身、千葉県袖ケ浦市在住
クラフトDECO協会ブランチ教室(カルトナージュ他)

  • 美文字
  • 一般向け講座
  • ツール作成

子どものころから、教えることへの漠然とした興味がありました。老後は何かを教えて暮らしている自分を想像していた記憶があります。子どもたちも独立し、年金特別便が手元に届き、改めて自分にも年金生活が近づいているのだと気づきました。「このままではいけない、自分に何ができるのだろう」、今後に対するあせりを感じました。
そんなとき、手紙の書き方アドバイザーのことを知りピピッときたのです。「わたしの進むみちはこれだ!」と。課題の家族へ感謝の手紙は、正直なところ、照れの気持ちが先行しています。でも、書き始めると、素直に「ありがとう」が言えるものですね。娘も手紙の良さを改めて実感したと返事をくれました。便箋や筆記具も、季節、目的、送る相手によって選ぶ楽しさや大切さを知りました。
手紙の先生は生涯現役です。わたしと同じように「楽しく学べそうだ」「自分も教室をやってみたいな」と思ったら、いっしょに学びましょう。

 

ブログ【Makoronのつれづれなるブログ セカンドライフはハンドメイドとお手紙の先生!】
http://ameblo.jp/porute5681/

認定講師

磯野 昌子(いその まさこ)

東京都世田谷区在住

  • 一般向け講座

私は昔、盲目の折り紙作家に折り紙を習っていました。見えない目で教えるには、折る手順と的確な表現が求められます。私はこの先生から言葉の大切さを学びました。
言葉は書きたいと思うところから生まれてきます。小学四年生のときには、3年間毎日、日記を提出していました。先生の褒め言葉が励みになり、書く習慣が身についたように思います。卒業後、友人や旅先で出会った人達との文通を通して、便箋や切手の収集、相手を喜ばせるにはどう書けばよいかを考えて書き続けていました。そのころから手書きの温かさ、行間に思いを込めて書くことを求めていたのだと思います。
相手を思いつつ言葉を選び、素直に自分の思いを文字にして伝えられるよう、皆さんと一緒に手紙の書き方を学んでいきたいと思います。

中部

Ikegamiminami

池上みなみ(いけがみみなみ)

静岡県静岡市清水区在住

静岡県浜松市出身の種子島人(鹿児島県)

  • 一般向け講座

「あなたの想いを人に伝えるお手伝いをします。」

 

文房具・工具からスマホ・ガジェットまで、デザインアナログを問わず道具好き。

スマホ写真を活用したポストカード作りが得意。

 

高校はデザイン科、短大は電子技術科を卒業。

浜松・豊橋の中小企業でエンジニアとして働く中、

技術を持っていても口下手なために上手く自分の技術や想いを伝えられない技術者がいると知った。

口頭ではむずかしくても手紙によって少しでも好印象を与えられれば、仕事のコミュニケーションはもっとスムーズに進むのではと思い、エンジニア向けに講座を企画している。

 

結婚・子育てを経験し、ママ友、学校・幼稚園、親戚など、お付き合いの幅がぐんと広がった。

たとえば、子どもにお土産をもたせるとき、破損・怪我など「もしも」の場面で、すぐに大人らしい手紙が書けたら、人間関係のストレスはもっと減る。

 

生まれ育ち年代を問わず誰でも楽しめる手紙の良さを多くの人に伝えて行きたい。

 

西川侑希(にしかわゆき)

名古屋市在住

金城学院大学卒業

秘書技能検定試験準1級

  • セミナー研修
  • 一般向け講座

広告代理店で営業職として勤務したのち、メーカーで商品企画と広報を担当。

小さい頃から文具、特に筆記具やノートが大好きで小学生の頃は文具店に通いつめました。今でも「文具店が開ける」と言われるほど文具の所持数は多く、デスクの引き出しにはペンや付箋がぎっしり。目下の悩みは使いきれないであろう紙モノの整理方法。

新卒で入社した広告代理店では定期的なお客様は少なく、飛び込み営業も。広告という無形のものを売るには、信頼してもらう必要がありました。しっかりとした印象を与え、良く思ってもらうには…と模索していた時、文具メーカーの手紙の温かさを伝える広告に出会い、感動し、手紙の影響力を知りました。それから手紙の勉強を始めて約10年。

手紙を書くことで相手との距離が近くなり、よく覚えてもらえるようになりました。

今では、年間で書く枚数は500通ほど。経験を活かし、みなさんのさらなる活躍のお手伝いができたら嬉しいです。

 

【Instagram】
https://www.instagram.com/yuki__nishikawa/

 

 

  

大山 育

愛知県豊橋市在住(豊川市生まれ)

文部科学省認定 家庭教育支援チーム「ピュアりん子育て」メンバー

  • セミナー研修
  • 一般向け講座

愛知県豊橋市で夫と息子3人でにぎやかな毎日を送っています。  

家事や育児、仕事に没頭しながらも、帰りの遅い夫や、幼稚園の先生、ご近所さんへは小さなひとこと手紙、学校には連絡帳、遠い親戚へはハガキをと、「手紙」を使った交流を心がけるようにしています。生活の中で手紙を書くことが習慣になり、相手への思いやりや気くばりも自然と働くようになりました。

  子どもたちは毎日明るい声で「いってきます」と出かけていきます。“手紙”を通し、学校や幼稚園、地域との風通しのよい関係が築けているからこそだと思っています。

 私には、明るい家庭を増やし、「地域や社会をよくしたい」という願いがあります。文部科学省認定の家庭教育支援チームの一員として、子育てセミナーや、小学生向けの手紙の書き方教室も開催しています。加えて、心通わす「手紙のチカラ」を信じ、手紙の書き方コンサルタントとして地域に根差した活動で、自分も周りも今よりもっと明るくなったらいいなと思います。

 

ブログ【もらってうれしい今どき♥手紙レッスン】
https://tegamilesson.dosugoi.net/

 

 

   

認定講師

金子 えりか(かねこ えりか)

青森県出身、静岡県富士市在住

  • 一般向け講座

私が中学生の時、遠く都会にいる姉から届く手紙には、いつもマンガのようなイラストがぎっしりと描かれていました。絵と文から、笑いあり涙ありの姉の暮らしぶりがリアルに伝わってきました。家族で何度も読み返したものです。手紙は家族をつなぐ大切なものでした。
絵が好きで、大学ではデザインを専攻。絵画講師のかたわら、誰でも気軽に手書きの手紙を楽しんでほしいという思いから、ハガキ、カードや絵手紙で福祉活動をしています。具体的には、福祉施設、病院や小学校などで書き方指導のワークショップや展示会を行うほか、そのメンバーの養成をしています。
一人でも多くの方に、手紙文化の魅力と夢を広めていきたいと思います。

 

 

関西

中島 美幸(なかしま みゆき)

兵庫県伊丹市在住

  • 美文字
  • 一般向け講座

私は、手紙を筆ですらすらと流れるような文字で書けるようになりたいと、約40年前に「書」を習い始めました。
便箋・ハガキ・巻き紙・カードなど、いろんな種類の紙に書くことを楽しみながら、いただいた手紙、ハガキの絵柄、切手やレイアウトなどに感動すれば、自分自身にも参考にし、取り入れてきました。
ただ、文字を上手に書く努力はしてきたものの、同じ文章ばかり書いていて、私の手紙はすっかりマンネリ化したものになってしまいました。そんな時、この講座を目にし、受講することを決めました。
今までになかった、相手の心に響く表現を考えるヒントをたくさん得ることができました。今後はさらに、自分らしい気持ちを込めた手紙をめざしたいと思っています。
手紙を書きたいのにためらっている方、文字にもチョットこだわってみたい方、そんな方のお手伝いができたら幸せに思います。

 

  

藤田 三奈子(ふじた みなこ)

神戸市在住

国語科教員、Points of YouⓇ(コーチングゲーム) 認定トレーナー(国際資格)、Talent FocusⓇプラクティショナー、SEL+カラーセラピスト、日本和装総合協会師範科一級

  • 一般向け講座

私立中高で25年以上教員を務め、これまで生徒・保護者など約10,000人と出会ってきました。いただいた手紙を読み返すと、その人の記憶が鮮やかに蘇ります。たくさんの方と手紙で繋がり続けています。お歳を召した恩師からいただく手紙。まだ10代の教え子からの手紙。教師という仕事の喜びをかみしめるひとときです。また、自分の娘が20歳の誕生日にくれた手紙は、かけがえのない宝物です。

授業や研修を通し、気持ちを言葉にして伝えることで、人が元気になったり思いを実現したりするのを見てきました。言葉の力の素晴らしさを感じます。

趣味は宝塚歌劇を観ること。気持ちが伝わる素敵なファンレターを書きたいと思ってきました。人を幸せにする言葉を手書きで贈ることは最高のプレゼントではないでしょうか。

夏目漱石も「小生は人に手紙をかく事と人から手紙をもらふ事が大すきである」と言っています。そんな手紙を広げるお手伝いをしたいと思っています。

 

中国

四国

九州・沖縄

田中 美和(たなか みわ)

福岡県久留米市在住

  • セミナー研修
  • 一般向け講座

短期大学卒業後、航空会社に勤務し、客室乗務員(CA)として国内線に乗務。現在は地元の公民館で、地域行事の主催やボランティアの方を援助する仕事をしています。

手紙を書く時、送る相手や内容・季節に合わせ、ハガキやレターセットなどを選んでいます。レター製品は、イギリスのスマイソンが大好きです。5年程前、初めてスマイソンのカードセットを手にしました。温もりを感じる上質な紙の手触り。シンプルでセンスの良い絵柄、上品な色使い、心がときめき、すぐに魅了されました。今では年に2~3回、ロンドンから取り寄せるほどになりました。

相手を想いながら、上質な紙に万年筆で文字を綴る心地良さ。忙しない日常を離れる、穏やかで優雅なひと時です。送った相手にも、心地良いひと時を届けることができます。喜んでいただければ、それがまた自分の喜びになります。手書きの手紙を通し、心豊かで、上質な時間を過ごす喜びをお伝えしたいです。

 
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