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手紙、手書き、言葉のセンスと文章力を高める手紙文化振興協会

講師として活躍しませんか?

手紙の書き方講師とは

手紙文化振興協会は、仕事にも趣味にも役立つ手紙の書き方が学べ、手紙の書き方講師になる資格を取得できる日本で唯一の教育機関です。

資格取得後は各種セミナー・講座開催のほか、通信講座の添削、企業研修、カルチャーセンターでの講師、書籍の監修、テキスト製作など、それぞれの得意分野で活躍できます。

手紙を書くのが好きといっても、「教えること」については初心者だという方も大勢いるでしょう。

現在活躍中の講師もみな同じでした。だからこそ、日々切磋琢磨しながら、新たなチャレンジを繰り返しています。

あなたのスキルや人柄を手紙の書き方講師として活かしませんか。

「書くことを通して言葉力を身につけ、豊かなコミュニケーションを創造する」。この思いに共感し、ご自身の成長も願う方に賛同していただけたら、心からうれしく思います。

手紙の書き方講師資格について

手紙の書き方アドバイザー®2級

読み手の心に寄り添う手紙・文章を書くうえでの基本的、かつ実践的なスキルと心構えが習得できます。

手紙の書き方アドバイザー®1級

読み手の心に寄り添う手紙・文章を書くうえでのさらに実践的なスキルと心構えが習得できると同時に、資格取得後は手紙文化振興協会が認定する1級講師として「手紙の書き方体験講座」が開設できるほか、カルチャーセンター等での講座開講が可能になります。

 

認定時に協会から「手紙の書き方体験講座(標準90分)」の講座開講ツール一式をお渡しします。

「手紙の書き方体験講座」開催にあたり、協会にマージン等をお支払いただく必要はありません(受講料はすべて講師の収入にしていただけます)。

手紙の書き方コンサルタント

手紙の書き方講師として活動し、継続的に収入を得るための方法が学べます。

資格取得後は、本協会の認定講師としての活動(主に通信講座の添削や、各種講座・企業研修・セミナー講師、書籍監修など)が可能になります。

認定講師としての活動には、協会から既定の報酬をお支払いします。具体的な報酬額については、講座内でお伝えしています。

  

ほかに、次のことが可能になります。

 

■(社)手紙文化振興協会 認定 手紙の書き方コンサルタントの呼称を使用することができます

■本協会が、メディア各社・企業・団体・カルチャーセンター等から講師紹介等の依頼を受けた際に優先的に紹介します

■本協会HP「認定講師」「講座スケジュール」「メディア実績」への無料掲載

■協会案内チラシの提供(無料)

■インターネット上のグループ「手紙の書き方コンサルタントの会」への参加権(無料)

■手紙の書き方コンサルタント認定講座のリピート受講(無料で受講できますが、先輩として受講生をフォローしていただきます)

■手紙文化振興協会が開催するイベント等への優待価格での参加

■ニュースレター・広報誌にて最新の情報提供(無料)

■毎月1回10分までの電話相談(要予約)

 

 

既に活躍している講師からのコメント

自分らしくマイペースに仕事ができる(マスターコンサルタント・青木 多香子)

手書きの手紙の温かさに魅かれると同時に、自分らしくマイペースで仕事ができる認定講師になりたいと思いました。

手紙の書き方講師として受講生の思いや工夫に触れられ、「添削」という形で手紙を書くことができるのも、楽しい瞬間です。また、言葉を磨き、成長し続けられる環境にいます。

手紙は人を元気づけることができるツールです。そんな手紙を自分自身で楽しむだけでなく、よりたくさんの人に広められる認定講師になって本当によかったと心から感謝しています。

 

 

 

新しい世界が広がる(マスターコンサルタント・おかもと 円果)

2014年春の受講の際には、現在の自分を想像できませんでした。

認定講師になり、人に伝えていく難しさとともに、楽しさ・やりがいを実感しています。

少しずつですが、自分自身の成長を感じ、新しい世界がひとつ広がりました。

(写真は、2017年夏、岡山北商工会議所での研修の様子)

 

 

 

仲間との出逢いと気づきの連続(大場 敦子)

仕事上のコミュニケーションの手助けにとはじめた手紙の勉強が、いつの間にかその奥深さにハマり、気がつけば仕事になりました!

年齢も境遇も全く違う仲間と知り合えたことが、何よりも貴重な経験です。とても刺激になり、会社でもよい影響があるように感じています。

(写真は、2017年夏までに取材を受けた雑誌)

 

 

 

”自分らしく”を仕事に(斉藤智恵)

認定講師になって、通信講座の添削、取材など新しい世界がドンドン広がっています。添削は受講生と手紙のやりとりでコミュニケーションをしているような新鮮で楽しい時間です。

「思いやり」をもって成長し続けられること、たくさんの人に出会えること、認定講師になって期待と喜びでいっぱいです

 

 

 

夢に一歩前進!(森岡 雅子)

最近まわりからよく「元気だね」「いきいきしているね」「毎日が楽しいでしょう」などと、うれしい言葉を言われます。鏡にうつる自分の顔をジーッと見つめてみても、何も変わっていないのに。

以前に比べ、会話も豊富になった気がします。

日常の全てが勉強の機会であり、言葉への興味が、そのパワーの源です。

 

(写真は、文例を監修したムック『愛される女性になる一筆箋の書き方』(宝島社))

 

 

共感は最高の喜び(大山 育)

楽しみながら通信講座や座学を受講していくうちに、受け取った人に喜んでもらえる手紙を書けるようになったことはもちろん、そのスキルをたくさんの人にお伝えしたいという気持ちになりました。

今ではここで得た知識とスキルと磨いたセンスで、手紙の書き方コンサルタントとして定期的に講座を開いています。

「手書きの手紙を贈る」楽しみや喜びを自分ひとりではなく、全国にいる講師仲間や自分の講座を受講された方などと共感することができ、心と人生がもっと豊かになりました。

 

 

 

仲間の存在と愛あるサポート(安部 砂緒里)

無限に広がる手紙の楽しさと奥深さに魅了され、手紙の魅力をたくさんの人と共有したい!という思いから、認定講師への道を選びました。「私にできるだろうか」という不安はありましたが、協会からのサポートや講師からのフォローは的確で愛があり、前向きにチャレンジする力が湧きました。

また、講師の仲間との出逢いや交流によって、全国に繋がりの輪が広まる喜びと幸せを実感しています。仲間の存在はとても心強くありがたいです。

 

 

 

言葉に敏感に!(磯野 昌子)

講座を通して言葉を深く知ろうとする意識が強まりました。自分のためになると同時に、手紙好きの仲間にも出逢えました。

「言葉」に敏感になり、日本語の良さを改めて実感する毎日です。 

楽しみ方は無限大(金子 えりか)

手紙をスラスラ書けたらどんなにいいだろう。どんなに楽しいだろう。そう思って気軽に始めた手紙の勉強ですが、学ぶほどに言葉や文章のおもしろさを感じています。

手紙の楽しみ方は無限大! 仕事としてもやりがいがあり、夢が広がります。

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