手紙、手書き、言葉のセンスと文章力を高める手紙文化振興協会

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受付時間 10:00~18:00(平日)

【メールが苦手な人に】
(通信講座)メール・文章の書き方講座

仕事をしていて、「この人、文章うまいな」と感じる人はいませんか。
その人の書いた文章を読むと、
スムーズなやりとりができ、効率よく仕事ができる。
なぜか何度も読み返したくなる。

そう思わせる人の文章には、ある共通点があります。

当協会がおすすめするのは、「親切な文章」です。

読みやすくて、言いたいことがスッと頭の中に入ってきて、
感謝や気づかいが感じられる文章。
そんな「親切な文章」はだれにでも書くことができます。

むずかしく考える必要はありません。
最低限の「型」を覚えて、読む人を思いやり、
感謝やねぎらいのフレーズをプラスするだけ。
すると、好感度が上がり、まわりから一目置かれるようになります。

文章はほんの少しの工夫と心がけで差がつきます。
本講座で工夫と心がけのポイントをおさえ、その幅を広げてください。

すると、知らず知らずのうちに取引先や上司から
「いつもありがとう」「安心して仕事ができる」「頼りになる」と
信頼される人になるでしょう。

本講座のポイントは3

1

75のビジネスメールの書き方が学べる!

テキストは全5種類。
ビジネスシーンでよくある75のシチュエーションごとに、
読む人を思いやるフレーズやわかりやすい言葉づかいを学びます。

テキストは全5種類。
  1. 喜ばれ、感謝される「送付・案内」文の書き方
  2. 短くても気持ちが伝わる「お礼」文の書き方
  3. 快く引き受けてもらえる「お願い(依頼・催促)」文の書き方
  4. ストレスなく気持ちが伝わる「お詫び」文の書き方
  5. 誠実で角が立たない「お断り」文の書き方

講座テキストは書き込み式のため、読んですぐに役立ちます。
デスクに置いて、メールやビジネス文書を書くたびに、開いてお使いください。

【シチュエーション例】
1.喜ばれ、感謝される「送付・案内」文の書き方
請求書を送る/頼まれていた書類を送る/商品を送る/商品を納品する/見積書(再発行)を送る/
仕事内容の詳細を送る/会社案内図を送る/贈り物を送る/事務所移転の案内を送る/
担当者変更の案内を送る(後任の紹介)/担当者変更の案内を送る(新担当者からの挨拶)/
渡しそびれた名刺を郵送する/商品のサンプルを送る①/商品のサンプルを送る②/
イベント・キャンペーンの案内を送る/商品発送完了のお知らせを送る/お土産を渡す/会議資料を送る/
忘年会の案内を送る/取引先に大事な書類を送る/取引先に担当者変更の案内を送る・・・ほか

2.短くても気持ちが伝わる「お礼」文の書き方
書類を送ってもらったお礼/定期納品したときのお礼/相手先への訪問のお礼/手伝ってもらったお礼/
来社してもらったお礼/誤りを指摘してもらったお礼/契約のお礼/商品購入のお礼/
商品を評価してもらったお礼/食事をご馳走してもらったお礼/アドバイスしてもらったお礼/
取り急ぎのお礼/参考資料を借りたお礼/会議でフォローしてもらったお礼/相談にのってもらったお礼/
手伝ってもらったお礼/出張のお土産をもらったお礼/お金を立て替えてもらったお礼/
仕事をフォローしてもらったお礼/忘年会の幹事をしてもらったお礼/
取引先にサンプルを送ってもらったお礼/書類を修正してもらったお礼/
上司にちょっときつめにアドバイスしてもらったお礼/同僚に仕事の相談にのってもらったお礼・・ほか

3.快く引き受けてもらえる「お願い(依頼・催促)」文の書き方
書類を送ってもらう/書類を修正してもらう①/書類を修正してもらう②/予定の変更をお願いする/
納品の変更をお願いする/見積書の金額を見直してもらう/アンケートへの協力をお願いする/
リピート購入をお願いする/注文情報の不備を修正してもらう/書類をチェックしてもらう/
返事を催促する①/返事を催促する②/提出期限を延ばしてもらう/提案を聞き入れてもらう/
「提出物の作成を急いでもらう/休暇中の業務をお願いする/担当外の仕事をお願いする/
相談にのってもらう/報告書を書き直してもらう/再度、書類を修正してもらう/残業をお願いする/
取引先に、書類を確認してもらう/取引先に、本音を聞き出す/上司にもう一度検討してもらう/
後輩に大切な業務をまかせる・・ほか

4.ストレスなく気持ちが伝わる「お詫び」文の書き方
遅刻したとき/返事が遅れた、または忘れていたとき/納品ミスをしたとき/書類に誤りがあったとき/
違う書類を発送したとき/メールが受信できなかったとき/打合せ日時を間違えていたとき/
お酒の席で失敗したとき/部下がミスをしたとき/商品の到着が遅れるとき/相手の名前を間違えたとき/
サービスに対してクレームがあったとき/指示(提出書類)を忘れていたとき/
期限に間に合わなかったとき/仕事が目標に達しなかったとき/指示の内容を忘れていたとき/
失言をしてしまったとき/借りたものをなくしてしまったとき/懇親会を欠席するとき/
借りたものを返すのが遅れたとき/重大なミスをしたとき/会議に出席できなかったとき/
行き過ぎた発言をしてしまったとき・・・ほか

5.誠実で角が立たない「お断り」文の書き方
要求を断るとき①/要求を断るとき②/要求を断るとき③/要求を断るとき④/要求を断るとき(値下げ)/
仕事を引き受けられないとき①/仕事を引き受けられないとき②/イベントに参加できないとき/
残業を断るとき/休日出勤を断るとき/意見や提案を断るとき/依頼を断るとき/お酒の誘いを断るとき/
仕事の手伝いを引き受けられないとき/不十分な書類の受け取りを断るとき/
プライベートな提案を断るとき/大事な案件を断るとき①/大事な案件を断るとき②/
契約内容に反する要望を断るとき/上司からの依頼を断るとき①/上司からの依頼を断るとき②・・・ほか

2
課題提出後、添削指導が受けられる!

課題提出後、添削指導が受けられる!

本講座の最大の特長は、添削指導が受けられるところにあります。
自分の書いた文章を客観的に分析し、長所と改善箇所に気づくことが大事です。それぞれのテキストに掲載された、計10通の課題に取り組み、協会宛に送付してください。添削を担当するのは、一般社団法人手紙文化振興協会の認定講師であり添削のプロ。丁寧に、思いやりの気持ちで添削します。

3

最長12カ月、責任をもって指導します

本講座はご自身のペースで学習計画が立てられます。
テキスト1冊につき2つの課題、計10課題。これらの課題はこまめに提出していただいても、
まとめて提出していただいても、どちらでもかまいません。
中には一度に5テーマ分(10課題)まとめて提出する受講生もいます。
ご自身のペースで取り組んでください。
最長12カ月間、責任をもって添削指導します。

受講の流れ

受講生のお声

  • ふだん使っている言葉にひと言添えるだけで、言葉が丁寧に、また優しくなり、フレーズひとつで印象が変わってくることに気づかされました
  • ここまで丁寧に添削していただけることに感激しました

こんな方に特におすすめします

  • 営業担当者
  • 広報・広告担当者
  • 企業のウェブ担当者
  • 取引先やお客様とメールをやりとりする機会の多い人
  • 社内チャットで連絡をとりあうとき、効率的にわかりやすく意図を伝えたい人

隣のデスクの人ともメールで会話する今、メールや文章を書く力の有無が、
ライバル他社や同僚との圧倒的な差につながります。

文章を書くのが得意になると

  • 目上の人にほめられます
  • 書くことに対する苦手意識がなくなり、自分に自信が生まれます
  • コミュニケーションがスムーズになり、仕事の効率化につながります
  • 「誠実で仕事ができる人」という印象を与えられ、まわりから一目置かれる人になります

受講料

38,400円(送料・税込)

※内訳※
代金 37,800円(税込)
送料 600円(全国均一)

お支払い方法

1.個人でのお申込みの場合
商品到着後の後払い(後払い決済代行手数料として別途300円をご負担ください)
教材到着後、14日以内に後払い決済代行会社(株式会社キャッチボール)よりご請求書が届きますので、
お近くの郵便局やコンビニでお支払いください。

2.法人でのお申込みの場合
銀行振込(振込手数料をご負担ください)
入金確認後、商品を発送します。

領収書が必要な方は、その旨、お申しつけください。

特典

美濃和紙 そえぶみはがき箋

短くても気持ちが伝わる「美濃和紙 そえぶみはがき箋」

(むらかみかずこ監修、古川紙工社製)
1冊進呈!(絵柄はおまかせください)

テキスト発送時に課題提出の際にお使いいただく封筒を同封します。
郵送に必要な切手代(82円)だけ、各自でご負担ください。

お申し込みはこちら

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