手紙、手書き、言葉のセンスと文章力を高める手紙文化振興協会

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受付時間 10:00~18:00(平日)

【企業・団体に(超実践的研修)】
お客様の心つかむ!営業ハガキ研修

なぜ、手書きのひと言が効果的なのか?

およそ9割の人が「買い物するときには、営業の人と会わずに、自分で決めて買いたい」
と思っているというデータがあるそうです。
個人宅の場合、インターフォンを鳴らしても、知らない人であればドアを開けてもらえず、
会社(法人)の場合はまず受付を突破できません。

電話についても同じこと。
知っている人からの電話はほとんどケイタイにかかってきます。
商品の話を聞こうと思う。
見覚えのない番号からの着信には、まず警戒心が働きます。

知っている人と気軽につながれるようになった今、
わたしたちはよく知らない人に対して、なかなか心を開きません。

お金を払ってモノを買う場面であれば、なおのこと。
たとえ興味がっても、相手が信頼できる人物だと想像できて初めて心を開き、
商品の話を聞こうと思う。
さらには自分の悩みを聞いてほしいと思う…。
あなたも、同じ気持ちではありませんか。

SNSやメール全盛だからこそ、「手書き」が効く

SNSやメールがコミュニケーションツールの中心になった今、
手書きの価値が増しています。
滅多に目にしなくなったからこそ、印象に残り、記憶に刻まれます。

かつて連絡を取り合う手段だった手紙は、メールやSNS等の出現により、
気持ちを伝える手段へと、その役割を変えました。

要件を伝えるだけならメールや電話のほうが手っ取り早く効率的ですが、
ともすると、無機質で冷たい印象を与えることがあります。
だから、スタンプを駆使してやわらかく伝える工夫をしているのですよね。

お客様に宛ててハガキを送ると、
「なんだか、いい人だな」と好印象を残し、
固く閉まったお客様の心の扉を少しずつこじ開けていくことができます。

手書き文字には手書きならではの温かみがあります。
ほんのひと言でも、「丁寧な人」「できた人」「優秀な会社だ」
と喜び、感謝し、称賛してもらえるのです。

あなたの手書き、間違えていませんか?

「人は見た目が9割」という言葉があるように、
初対面の人と会ったときは見た目の印象、
つまり、目から入る情報が記憶に残ります。

ビジネスハガキも同様です。
受け取る側の立場になって考えてみると、
ビジネスハガキの第一印象は、9割がビジュアルで決まります。

ところが、多くの人は、手書きしようと思うとまず
「文章を考えるのが苦手」
「心をつかむ言葉が思い浮かばない」
「字がきたない」

などと、文章や文字に対する苦手意識から、書くことをためらうのです。
これは非常にもったいないし、もっというなら、ナンセンスです。

文章・文字を書くのが苦手でも、紙やペンや切手から、
自分のことをよく思ってもらうことはできるのです。

しかし、仕事熱心なまじめな人ほど、誤った書き方をしています。
たとえば、

  • 「拝啓 敬具」「貴社ますますご盛栄のことと…」などと定型文で書きはじめる
  • ハガキ一面にびっしりと文字を並べて書く
  • 1枚書くのに5分以上かける
  • (購入や購読につながる)セールス言葉を書く
  • 「料金後納」で送る

文章・文字を書くのが苦手でも、紙やペンや切手から、
自分のことをよく思ってもらうことはできるのです。

これらはすべて逆効果。
せっかくわざわざ手書きして送っても、お客様の心をつかむどころか、
かえって嫌われてしまっているかもしれません。

本セミナーは、次のような会社におすすめします

  • 昔に比べ、お客様に信頼してもらえなくなった
  • お客様のお宅や会社に訪問しても、会えないし、話ができなくなった
  • 手書きのハガキを営業ツールの1つに取り入れたい
  • 現在、お客様にハガキを書くよう社員に指導しているものの、継続できない。
    社員がつかれてしまう

さらには、次のような人にもおすすめします

  • お客様にお礼のハガキを書きたいけれど、どう書けばいいかわからない
  • 現在書いているハガキに対して客観的な目線でアドバイスを受けたことがないため、「本当にこの書き方でいいのか?」不安を感じている
  • レイアウトがいつも決まらない
  • 社員にハガキを書かせるための指導法が知りたい
  • 以前に断念してしまったハガキの継続法が知りたい
  • お客様に会えないときに、効果的な「ひと言」の残し方が知りたい
  • 手間を省いて効率的にハガキをつづける仕組み化の方法が知りたい

セミナーが選ばれる理由は6つあります

1

内容が実践的

形式張った内容でなく、すぐに実務に活かせる実践的な内容です。
その会社や業種に即した書き方を指導することにより、成果につなげます

2

ワークが充実

自分の書く1枚/文章を客観的に見られるようになります。
ほかの人が書く1枚からも気づきを多く得られます

3

雰囲気が◎

緊張しながら勉強しても身につきません。
講師がつくりだす発言しやすいなごやかな雰囲気だからこそ、頭に入ります

4

お客様声多数

研修を受けて「業績が上がった」「仕事が楽しくなった」というお声が全国各地から続々と寄せられています。

5

添削します

うまくなる一番の近道は、添削を受けることです。
可能な限り、講師が受講生一人ひとりにアドバイスします。

6

通信講座も有

さらに深く学びたい人には自宅で学べる通信講座を用意しています。
最長で1年間、責任を持って添削指導します

主な実績(2017年まで)

日本経済新聞社、中日新聞社、徳島新聞社、熊本日日新聞社、四国新聞社、高知新聞社、信濃毎日新聞社、福井新聞社、新潟日報社、サンケイリビング新聞社、リフォーム産業新聞社、日本郵便、ゆうちょ銀行、明治安田生命、プルデンシャル生命、日本経営合理化協会、大垣共立銀行、トヨタ西日本カローラ、エーザイ通販事業部、ビジネスバンクグループ、ビジネスアシスト、堺ヤクルト販売、ワコール、サン・プロジェクト、土屋薬品、安心堂、水晶院、企画塾、ぐるなびウエディング、デザインフィル、古川紙工、歌舞伎座、その他多くの経営者勉強会 (敬省略)

 

研修・講演カリキュラム(一部抜粋)

90分~120分
前半で講義、後半でワークを2つ行います(60分の場合はワークなし)
受講人数50名まで。50名以上の場合はサポート講師の要請をおすすめします。

  • なぜ今、手書きか?
  • いつどんなときにだれが手書きする?
  • 手書きの効果を実感するプチワーク
  • 役割の変化に目を向ける
  • 手書きのひと言は最強のコミュニケーションツール
  • 印象に残る人になる業界別フレーズ
  • 手書きを構成する5つの要素
  • 文字を立派に見せる3つのコツ+α
  • いつどんなときにだれが手書きする?
  • 継続に必要な3つの条件
  • ハガキの隠れた使い方
  • 印象に残る人になる業界別フレーズ
  • 「センスがいいね」と言われる書き方レッスン

ワーク例1初回のお礼ハガキを書こう!

ワーク例2休眠客に、再度の購入につなげる1枚を書こう!

研修を受けた人の声(一部抜粋)

  • 手書きの際の5つのポイントなど基本的なアドバイスがあり、分かりやすかった。
  • 良かった。特に、紙を選ぶ時にすべてが決まる。あまり気負わず、素直な気持ちで書いていいのだなと思った。
  • とても参考になるセミナーでした。相手のことを考えて書く、字が汚いではなく、思いを込めて丁寧に書くなどとても分かりやすかった。
  • 日ごろ思っていることを形にできるチャンスを学べる良い機会になった。今後、一筆箋を利用し、お客様へのサービスを行っていこうと思う。今後の業務に生かせる内容で参加できて本当に良かった。丁寧にかくことばかり気をつけていましたが、先生のお話や他店スタッフの方の一筆箋を見て、相手に気持ちが伝わる文章を書きたいと思いました。
  • すごく和やかでためになる講座だった。
  • 講師が女性で会場が明るい雰囲気で良かった。とても楽しかった。
  • 接客、営業、コミュニケーションなど、いろんな場面で活用できると思った。継続活用できるように、仕組み、環境を作っていこうと思う。
  • お客様にメモを残すときは「クセのある字を立派に見せる3つのコツ+α」を意識して書こうと思う。
  • 書くことの大切さを教わりました。メッセージを書くことで自分の気持ちを一番伝えられること。お勧めのペンを買います。
  • とても勉強になった。参加するかどうか迷ったが、来てよかった。手紙を書くのは久しぶりだったが、書きだしたら面白くなった。
  • 一筆添えることの大切さ、紙やペン、言葉を選ぶことの重要性を感じ、充実したセミナーだった。
  • 講師の比較見本があり、分かりやすかった。名刺の裏などに書く場合が多いが、今回学んだことを活用したい。
  • 用紙や筆記具、文字の色や大きさなど、今まで深く考えていなかったのでとても参考になった。早速実践していきたい。
  • セミナーを受けることができて良かった。時間的にもちょうどよかったし、ワークも入っていて、午後の眠くなる時間帯なのにそのようなこともなく、先生の声も内容もしっかり耳に入ってきました。
  • 楽しかったです。時間があっという間に過ぎたのも久しぶりでした。
  • ふだんからお客さまに一筆書くことがあったが、どうしたら相手の印象に残る手紙が書けるかなど、参考になった。
  • 手で文字を書くことがとても少ないので、短文でもとても難しく感じていました。まだまだその気持ちはありますが、少しずつでも書くことを始めていければと思います。
  • 具体的な文章例がとてもためになりました。
  • お店では半年前から一筆箋を実践していました。内容が堅くなりすぎていないか心配でしたが、手書きをすることが大切だと分かり、自信を持って続けたいです。お客様からは感謝の言葉もたくさんいただいています。(ほか多数)

費用について

2018.1.4現在

 

むらかみかずこ講師料:お問い合わせください
(社)手紙文化振興協会 認定講師 講師料:129,600円(税込)~、交通費別途


自治体等公的機関の場合は、その自治体等公的機関の規定によります。

 

お問い合わせ

実施時間、受講人数、実施回数、サポート講師の有無等により規定を設けています。
規定をお送りしますので、お問い合わせください。

 

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