認定講師紹介|手紙文化振興協会

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認定講師紹介

 

手紙文化振興協会は、今の時代に求められる手紙の書き方を広く社会に発信するとともに、

手紙の書き方講師を育成し、わたしたち日本人の手紙力や言葉力の向上に貢献することを目標に、活動しています。

 

 

大山育

愛知大学短期大学部卒業
家庭倫理の会豊橋市 子育て委員長
しきなみ短歌会 会員
(一社)日本損害保険協会認定 損害保険トータルプランナー

 

 愛知県豊橋市在住。夫、息子3人の5人家族。隣に住む夫の両親のもとには二人の姪も出入りし、にぎやかな毎日を送っています。
 家事と子育てに没頭しながらも、帰りの遅い夫、幼稚園やご近所さんへは小さなメモ、学校へは連絡帳、遠い親戚へはハガキをと、“手紙”を使った交流を心がけるようにしています。生活の中で手紙を書くことが習慣になり、相手への思いやりや気くばりも自然と働くようになりました。
 子どもたちは毎日明るい声で「いってきます」と出かけていきます。“手紙”を通し、学校や幼稚園と風通しのよい関係が築けているからこそだと思います。
 私には、明るい家庭を増やし、「地域や社会をよくしたい!」という願いがあります。子育てママや子どものための学びの場(子育てセミナーなど)を、教育委員会からの後援を得て、開催しています。加えて、心通わす「手紙のチカラ」を信じ、コンサルタントとして地域に根差した活動に取り組んでいきます。

blog:『 もらってうれしい今どき♡手紙レッスン』
http://tegamilesson.dosugoi.net/

安部 砂緒里(あべ さおり)

北海道中標津町出身 
平日は中標津町、週末は夫(郵便局勤務)がいる根室市で過ごす週末婚生活
放送大学教養学部卒業 認定心理士
小原流4級家元教授、裏千家茶道講師

書道・華道・茶道は20年以上、ふだん着物生活も5年ほど続けています。
和の文化に親しんできたことで、季節の移り変わりを意識し、身近な草花や季節飾りを生活に取り入れる習慣がつきました。
奥が深くて歳を重ねるごとにおもしろさが増し、一生かけて学んでいくところに魅力を感じています。
手紙もその一つです。2016年秋、手紙の書き方講座を受講しました。文章力が身につくのはもちろん、レターアイテムや筆記具選び、風景印や切手のコーディネイトなど、手紙の楽しみ方が盛りだくさん!まさにワクワクの宝庫、そして私もやさしい気持ちになります。
「敷居が高い」「面倒くさそう」と思われがちな和の文化、手紙を書くという時間をもっと気軽に楽しく伝えていきます。
それによって、日常の慌ただしさから離れ、心穏やかに過ごすひとときや、思いやりと感謝の気持ちに包まれる心地よさを、たくさんの人と共有していきたいと考えています。

青木多香子

実用英語技能検定1級、キャリアカウンセラー(CDA)

贈る手紙の会 代表


手紙の書き方マスターコンサルタント

NHK Eテレ「オトナヘノベル」出演、ESSEオンライン連載中


千葉県千葉市在住

 

ことばを紡ぐのが好きです。

幼少の頃から、歌人であった祖父の影響で短歌を詠んだり、日記や手紙を書いていました。小学校では、作文につけられたはなまると、先生の感想が楽しみ。高校卒業後、アメリカに単身留学していたときは、海を越えて届く家族や友人からの手紙に何度も励まされました。ジャーナリズム学科を卒業し、現地でライターの仕事をした後、帰国。広報担当として、日本語と英語でお礼状を書くようになりました。「一緒に仕事ができてよかった」「次回もぜひ」と、企業間の潤滑油となる手紙の重要性を体感しました。

読み手の顔を思い浮かべ、どんな手紙にしようかと考えるのは、プレゼントを選ぶようなわくわく感があります。そして、私自身がそうであったように、受け取った人が、幸せな気持ちになったり、元気づけられたら、それは私にとって何よりの喜びです。 「人を癒し、励まし、幸せにする」手紙をたくさん書き、世界中の人に届けたいです。

 

ブログ【手紙、おくります。】

http://fanblogs.jp/tegamigift/

認定講師


おかもと円果(おかもとまどか)

手紙の書き方マスターコンサルタント(西日本支部、代表)


神戸市出身、大阪市在住 夫と二人暮らし

 

大学事務、行政機関事務、医療機関等勤務を経て、知人からの依頼をきっかけに、現在はメーク中心のmadomado講座を主宰しています。口コミで男性お洒落講座、お買い物同行、最近は婚活メーク、就活メークも行います。

小さいときから、紙類(和紙やコットンペーパー)や輸入雑貨が大好きでした。手紙をよく書く母の背中を見て育ったせいか、わたしもいつかはさらさら手紙が書ける女性になりたいと思っていました。

2010年結婚時、多くの方々からお祝いをいただき、人生の中で一番感謝する日々を過ごしました。その感謝の気持ちを手紙にしたためたところ、うれしいお言葉をたくさんいただきました。手紙を介して人と強くつながれる喜びや、手紙の持つ力を感じました。

この喜びや力によって、毎日笑顔でわたしらしく心豊かに生活しています。ぜひみなさまへこの想いを届けることができたらと、手紙の書き方コンサルタントへの道をすすみました。


ブログ【手紙美人への練習帖】

http://tegamibijin.blog.fc2.com/

 

田丸有子(たまるゆうこ)

東京都練馬区在住

 

子供の頃から「手紙魔」と呼ばれるほどの文通好き。でも手紙の何がそこまで自分を魅了するのか、深く考えたことはありませんでした。講座を受けて一番良かったことは、手紙が私の憧れを実現する手段であると気付いたことです。自分を表現することで人に喜んでもらいたい。叶えるために出来ることは何かずっと探してきました。その表現方法こそ私にとっての手紙であり、魅かれる理由なのだと気付いた瞬間、「やっと見つけた!」そんな気持ちになりました。
また、郵趣のコミュニティに参加したことで、手紙にも色々な楽しみ方が有ることを知りました。私が今夢中になっているのは、葉書と切手、消印をコーディネートするマキシマムカード。いかにセンス良く仕上げて個性を出すか、考えるだけでワクワクします。
奥深い手紙文化を通して自分の世界が広がっていく面白さを沢山の人たちと共有し、心を豊かにしていきたいです。

ブログ
「Cordially yours」
http://cordiallyyours.blog.fc2.com/

斉藤 智恵(さいとうちえ)

文京区千駄木出身、横浜市鶴見区在住

 

まわりの人の笑顔、そして仕事や生活にすぐに使える手紙を書けるようになっていただくことが私の喜びです。
以前受講した書道講座で、講師のわかりやすい指導法にグッと感動しました。「こんな講座がしたい!」「知っている知識を惜しみなく伝え“なるほど”という気付きを与えたい!」と思うようになりました。
私は東京の下町で育ち、幼い頃から日本の伝統文化や風習に親しんできました。現在は外国人に書道・茶道や和装といった「和の文化」を伝える仕事をしています。
また、両親共に絵が好きで、部屋はジャンルを問わず様々な絵であふれていたため、ごく自然に絵に興味を持つようになりました。
手紙は心の中の気持ちをどう伝えるか、絵は頭の中に描いた構図をどう表現するか。私にとって、手紙も絵も自己表現のひとつです。
四季のうつろいを感じながら、相手をおもいやる日本人ならではの伝統的な文化風習に現代のエッセンスを加えることで、今度は私がみなさまに感動を与える側になりたいです。

岡山 香苗(おかやま かなえ)

大阪府高槻市在住
・JPPA(日本ポテンシャル・プロファイリング協会)認定アドバイザー
・ICD(国際カラーデザイン協会)認定パーソナルスタイリスト

デジタル機器や通信手段が当たり前、年賀状より年賀メールの時代に育ちながら、幼い頃から手紙をよく書いていました。紙モノや文房具が好きなこともありますが、今でも手紙を書く理由は、わたしらしく相手を喜ばせたいという気持ちが大きいからだと思います。
SNSでつながりのある友人にメッセージをあえて手紙で返したり、毎日連絡を交わす恋人にちょっとした想いをポストカードに添えて送ったり、相手の喜ぶ顔を想い浮かべながら選んだ便箋や切手に、フォントではなく手書きの字で、ツイートするように綴っています。スピードが求められる今の時代に、返信も「いいね!」も気にしない、相手とのほどよい距離感とその時間差が心地よく、デジタルのつながりをアナログな手紙がより固く結びつけてくれるような気がします。私にとって手紙は、想いをわたしらしい表現で伝えられるツールです。そんな古くて新しい手紙コミュニケーションの輪をもっと広げていきたいと思っています。 

宮木悦子(みやきえつこ)

神奈川県足柄上郡在

 

2016年初春、むらかみかずこ先生の著書『おとなの手紙時間』に出会い、衝撃を受けます。それまで私は、字の美しさや文章の長さばかり気にしていました。しかし、この本で、相手に合わせて紙やペンを選び、短い文章でも、相手の心に響く手紙が書けることを知りました。
「私もこんな手紙を書きたい!」
日常生活に少しずつ手紙を書く時間が増えました。風景印や記念切手のために郵便局に出かけ、手紙に関する情報もいっぱい入ってくるようになりました。近くに大型文房具店や雑貨店がなくても、「相手を想う気持ちを大切にしたい」と心がけることで、郵便局がより身近で楽しめる場所になったのです。
私の興味・関心は、自身の地元だけでなく、相手の地域の歴史や文化にも広がっています。四季の移ろいにも敏感になり、毎日が輝き出しました。
私の日常を変えた手紙の魅力を、より多くの皆さんに伝えていきたいです。

認定講師

大場敦子(おおばあつこ)

愛知県出身、東京都杉並区在住

 

美術系の短大を卒業後、グラフィックデザイン、印刷関連、雑貨屋などの仕事を経て、現在は紙製品メーカーで文具のブランド「+lab」のクリエイティブディレクターをしています。商品を使うことでコミュニケーションが生まれたり、コミュニケーションの手助けとなるものづくりをしています。

このような仕事から「文章を書くことが上手なのでは?」と思われるかもしれませんが、実は、幼い頃から初めて会う人や知らない人と話すことは苦手で、さらに文章を書くことはもっと苦手で嫌いでした。しかし、振り返ってみると、心の中にある思いがうまく伝えられないときには、いつも手紙を書いていたように思います。

短い手紙でも喜んでもらえ、感謝の気持ちや思いを伝えられた経験が、自分の喜びや励みとなり、手書きの手紙の魅力を伝える原動力になっています。

ブログ【手紙と、文具と、手仕事と…】

http://atsuko-ohba.jp/

認定講師

森岡 雅子(もりおかまさこ)

北海道札幌市出身、千葉県袖ケ浦市在住

クラフトDECO協会ブランチ教室(カルトナージュ他)

 

子どものころから、教えることへの漠然とした興味がありました。老後は何かを教えて暮らしている自分を想像していた記憶があります。子どもたちも独立し、年金特別便が手元に届き、改めて自分にも年金生活が近づいているのだと気づきました。「このままではいけない、自分に何ができるのだろう」、今後に対するあせりを感じました。

そんなとき、手紙の書き方アドバイザーのことを知りピピッときたのです。「わたしの進むみちはこれだ!」と。課題の家族へ感謝の手紙は、正直なところ、照れの気持ちが先行しています。でも、書き始めると、素直に「ありがとう」が言えるものですね。娘も手紙の良さを改めて実感したと返事をくれました。便箋や筆記具も、季節、目的、送る相手によって選ぶ楽しさや大切さを知りました。

手紙の先生は生涯現役です。わたしと同じように「楽しく学べそうだ」「自分も教室をやってみたいな」と思ったら、いっしょに学びましょう。

ブログ【Makoronのつれづれなるブログ セカンドライフはハンドメイドとお手紙の先生!】

http://ameblo.jp/porute5681/

 

豊巻 智子(とよまき ともこ)

岩手日日新聞コラム掲載

岩手県北上市在住、宮城県出身

 

大学を卒業後、小学校教員になり20代は情熱をもって教育に携わりました。現在も担任した子供たちから便りが届きます。
30代は子育てに専念。娘・息子の子育てに励むかたわら、岩手県食の安全安心委員、岩手県消費生活審議会委員や北上男女共同参画プラン推進委員などを経験しました。これらの活動を通し、自分自身の知識の幅や人との出会いを広げてきました。
2015年春、むらかみかずこ先生の本と出会い、手紙を書く事の楽しさ、一筆箋を使って手書きの一言を心掛ける事に共感しました。今後、これまでの経験をいかし、私の住んでいる東北の先駆けとなって活動していきたいと考えております。「講座を受講して、自分の価値を高めることができた!」と思っていただけるよう、まごころこめて手紙文化をお伝えしたいです。

藤田 三奈子(ふじた みなこ)

神戸市在住。
国語科教員、Points of YouⓇ(コーチングゲーム) 認定トレーナー(国際資格)、Talent FocusⓇプラクティショナー、SEL+カラーセラピスト、日本和装総合協会師範科一級

私立中高で25年以上教員を務め、これまで生徒・保護者など約10,000人と出会ってきました。いただいた手紙を読み返すと、その人の記憶が鮮やかに蘇ります。たくさんの方と手紙で繋がり続けています。お歳を召した恩師からいただく手紙。まだ10代の教え子からの手紙。教師という仕事の喜びをかみしめるひとときです。また、自分の娘が20歳の誕生日にくれた手紙は、かけがえのない宝物です。
授業や研修を通し、気持ちを言葉にして伝えることで、人が元気になったり思いを実現したりするのを見てきました。言葉の力の素晴らしさを感じます。
趣味は宝塚歌劇を観ること。気持ちが伝わる素敵なファンレターを書きたいと思ってきました。人を幸せにする言葉を手書きで贈ることは最高のプレゼントではないでしょうか。
夏目漱石も「小生は人に手紙をかく事と人から手紙をもらふ事が大すきである」と言っています。そんな手紙を広げるお手伝いをしたいと思っています。

中島 美幸(なかしま みゆき)

兵庫県伊丹市在住

私は、手紙を筆ですらすらと流れるような文字で書けるようになりたいと、約40年前に「書」を習い始めました。
便箋・ハガキ・巻き紙・カードなど、いろんな種類の紙に書くことを楽しみながら、いただいた手紙、ハガキの絵柄、切手やレイアウトなどに感動すれば、自分自身にも参考にし、取り入れてきました。
ただ、文字を上手に書く努力はしてきたものの、同じ文章ばかり書いていて、私の手紙はすっかりマンネリ化したものになってしまいました。そんな時、この講座を目にし、受講することを決めました。
今までになかった、相手の心に響く表現を考えるヒントをたくさん得ることができました。今後はさらに、自分らしい気持ちを込めた手紙をめざしたいと思っています。
手紙を書きたいのにためらっている方、文字にもチョットこだわってみたい方、そんな方のお手伝いができたら幸せに思います。

峯村 真貴(みねむらまき)

長野県生まれ、東京都在住

グランディール株式会社 代表取締役

 

学生時代は、勉強でもスポーツでも常に学年全体の真ん中あたり。それが大学卒業後に営業職として入社した生命保険会社では、半年後に同期200人中トップの成果を上げることが出来ました。面倒見の良い上司やロールモデルとなった先輩の存在が大きかったです。
この経験を機に、自分も頑張れば結果を残せると自信を持ち、小さな頃からの夢であった話す仕事に携わり、披露宴司会を約10年経験してきました。
また、お客様と接する中でマナーの大切さを実感したことから、ビジネスマナーや接遇、印象管理等の専門知識学び、講師業を開始。上場企業や官公庁を中心に、年間約50件以上のマナー研修やわかりやすい話し方講座を担当してきました。
人との関係を築くためには、伝え方が重要です。話すことだけでなく書くことにおいても、心づかいのある言葉がけや表現ができれば、コミュニケーションはスムーズになり、営業成績や会社の業績向上に繋がります。大きなテクニックではなく、すぐに実践できる内容を届けていきたいです。


まつばやしけいこ

大阪府在住 夫と二人暮らし、大学生になる息子一人

 

私が手紙の楽しさを知ったのは、中学時代に雑誌の投稿欄で見つけた女の子との文通です。憧れの東京に住む彼女から届く手紙は工夫が一杯で、毎回封を開けるのが楽しみなものでした。切手の貼り方、便箋の折り方、封筒の書き方等、すべてが新鮮でした。 ところが、あるとき別の子に宛てた手紙が入っていたことがありました。それをきっかけに、3年余り続いた文通は自然消滅……。なんとも言い難い寂しさを味わいました。その経験は今も心に強く残り、いろいろなことを考えるきっかけになりました。それでも文通で人と人とのつながりを感じ、価値観を共有できたことは素敵な思い出にかわりはありません。

結婚してからは、人生の先輩に宛てて手紙を書く機会が増え、中でもお世話になった方へのお礼の手紙は欠かせないものになりました。 手書きの文字には、人の心を動かすパワーがあると感じます。時短の世の中ですが、手紙でしか伝えられない思いを言葉にしたため、手書きの手紙を自分らしく書いてみませんか。

 

宮本美保(みやもとみほ)

宮本整理収納コンサルティング 代表
宮本「営業・接客」コンサルティング 代表
和歌山県和歌山市在住

2010年、15年間の住宅・不動産営業、住宅設備アドバイザーの経験を活かし、整理収納講師として起業。受講生は10,000名を超える。現場・実践の経験談が共感を呼び、100%に近いリピート率、紹介と口コミで仕事を受注する営業スタイルを確立。同時に、数時間で1000万円規模の住宅設備商品を、提案受注する提案・営業・接客力が同様に注目され、2015年、営業・接客講師となる。受講生は2,500名を超える。研修項目の一つ「お客様の心つかむ!稼ぐ手紙の書き方」も好評。
私自身、手紙や文章を書くことで頭や心が整理でき、考える力を身に付け、ビジネススキルの基礎を養いました。また、わかりやすく伝える技術を取得し、思いやりのある言葉がけもできるようになりました。仕事の成果や評価、プライベートの充実にも役立っています。手紙、はがきを書くことは、交流ツールだけでなく、ビジネスツールとしても有効であることを発信していきます。

HPアドレス http://www.wakayama.tv/life/miyamoto/

米村 佳子(よねむら よしこ)

熊本県八代市在住

元八代市男女共同参画審議会長・元八代経済クラブ会長・元教育委員長

 

OLから経営者になり40年邁進中です。
当時、女性が責任あるポストに就くのが難しい時代でした。某TV女性アナウンサーの「私は男のように考え、女のようにふるまい、犬のように働きました」この言葉で、女性が社会におかれている地位の厳しさに驚き、甘い仕事は出来ないと、叱咤激励をして、行動いたしました。
今まで600人の社員教育をしてきました。行き付くところ、自然も本も人も「すべては師である」をモットーとしております。
お掃除教室、お茶の淹れ方等の出前授業の体験から、子供たちには手紙の楽しさを、大人たちにはサミエル・ウルマンの青春の詩にあるように、手紙で青春を呼び戻すツールになるようにと願っております。そして、自分らしい相手を思う手紙で、心を和らげ、許しあい、悩みあい、立てあい、育てあいの実践ができるように、お役に立ちたいと思っております。

認定講師

磯野 昌子(いそのまさこ)

東京都世田谷区在住

 

私は昔、盲目の折り紙作家に折り紙を習っていました。見えない目で教えるには、折る手順と的確な表現が求められます。私はこの先生から言葉の大切さを学びました。

言葉は書きたいと思うところから生まれてきます。小学四年生のときには、3年間毎日、日記を提出していました。先生の褒め言葉が励みになり、書く習慣が身についたように思います。卒業後、友人や旅先で出会った人達との文通を通して、便箋や切手の収集、相手を喜ばせるにはどう書けばよいかを考えて書き続けていました。そのころから手書きの温かさ、行間に思いを込めて書くことを求めていたのだと思います。

相手を思いつつ言葉を選び、素直に自分の思いを文字にして伝えられるよう、皆さんと一緒に手紙の書き方を学んでいきたいと思います。

認定講師

金子 えりか(かねこえりか)

青森県出身、静岡県富士市在住

 

私が中学生の時、遠く都会にいる姉から届く手紙には、いつもマンガのようなイラストがぎっしりと描かれていました。絵と文から、笑いあり涙ありの姉の暮らしぶりがリアルに伝わってきました。家族で何度も読み返したものです。手紙は家族をつなぐ大切なものでした。

絵が好きで、大学ではデザインを専攻。絵画講師のかたわら、誰でも気軽に手書きの手紙を楽しんでほしいという思いから、ハガキ、カードや絵手紙で福祉活動をしています。具体的には、福祉施設、病院や小学校などで書き方指導のワークショップや展示会を行うほか、そのメンバーの養成をしています。

一人でも多くの方に、手紙文化の魅力と夢を広めていきたいと思います。

認定講師

城戸 和子(きど かずこ)

KIDOライフデザイン研究所 所長
社会保険労務士 CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー) コミュニケーション能力1級


 北海道帯広市在住 

 

「若い人たちにイキイキと働く姿を見せて、自分もあぁ~いう大人になりたい!」と思ってもらえるモデラーになること。周囲の人に元気を届ける笑顔配達人になること。フリーのキャリア・コンサルタントとしてスタートした時の理想像です。

あれから10年。その役割を果たすには、私自身が元気でいられる“元気の素”が必要だと気づきました。私の“元気の素”は、誰かに手紙を書くことです。普段は口に出せない感情や考えも、文字にすると素直に伝えられます。イライラ気分も次第に落ち着き、相手に対する思いやりの気持ちが湧いてきます。手紙は私の心のバランスを保ってくれる、サプリメントのような存在です。手紙を書く時間を持つことで、私らしくいられると実感しています。自分の気持ちを素直に表現することは、大切でとても楽しいもの。感情や考えを言語化する必要性と、ワクワク感を多くの人に味わってほしい。手紙の魅力を全国に配達していきたいです。


 

鈴木 真衣子(すずきまいこ)

神奈川県川崎市出身 東京都世田谷区在住

 

三歳から祖母に書道を教わり、物心ついた頃から字を書くことが大好きでした。学生時代は運動部マネージャー、社会人では秘書を経験し、周りの人が活躍するお手伝いをすることに喜びを感じます。名刺を交換した人などに宛てて毎月30通ほど手紙を書いています。それにより再度会うきっかけができ、ご縁の深まりを実感しています。
もっと気軽に身近に『美しい字を書くこと』を楽しんでほしいと、習字・ペン習字の先生として2015年に起業しました。フットワークの軽さには自信があり、固定の書道教室を持たず、出張、カフェレッスンや通信で教えている他、店舗ロゴ、表札や塔婆なども手掛けています。
芸術性より実用性という要望が多く、「手紙などを美しく書けるようになりたい」という声に応えるためには、私が正しい知識を持たねばと思い、手紙の書き方講座を受講、講師となりました。
文字を手書きすることへの苦手意識を必ず解消いたします!手書きすることが少なくなった今だからこそ、手紙を書く贅沢な時間を楽しみましょう。


ブログ【書く、こと。】
http://www.gyokukei.com/

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