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手紙を楽しむ5つのステップ

今、なぜ手紙か?

●なぜ今、手書きの手紙か?


メールやSNSの普及によって、遠く離れた人とも即座に連絡を取り合えるようになった今、手書きの手紙は「連絡を取り合う手段」から「気持ちを伝える手段」へと、その役割を変えました。

 

連絡を取り合うときにはメールやSNSで。「ありがとう」「お大事に」「またね」といった気持ちを伝えるときには手書きの手紙で。

そうした使い分けや組み合わせによって、コミュニケーションは今よりもっとうまくまわりはじめます。

 

手書き文字には手書きならではのぬくもりがあります。

ほんの数日前に受け取ったメールの内容は思い出せなくても、それが手書きの1通であれば、2か月前、いえ半年前でも記憶に残り、よい印象とともに相手のことを思い出せるのです。

 

長文をつづる必要はありません。

便箋いっぱいにつづられた長文の手紙は、家族や古くからの旧友といったお互いの心の距離が近い者同士ならよいのですが、あまりよく知らない人やビジネスシーンにおいては、ときに重く感じられます。

 

相手にとって「もらってうれしい1通」を送るには、文章はもとより、紙や切手といった文章以外の部分での工夫や配慮も、当然、必要です。


手紙を楽しむ5つのステップ

 ●手紙を楽しむ5つのステップ


具体的には、当協会では「手書きの手紙には5つのステップがある」とお伝えしています。

  1. 紙を選ぶ
  2. ペンを選ぶ
  3. 文章を考える
  4. 文字を手書きする
  5. 切手を貼る(届ける)

 

手紙を楽しむ5つのステップ

 

楽しい手紙の書き方

たとえば、桜、あじさい、もみじ、クリスマス、雪の結晶のように、その時季ならではのデザインや相手の趣味にちなんだレターセットを選べば、おのずと季節感や相手を思う気持ちは伝わります。

 

レターセットと切手のデザインをコーディネートしてニンマリするのは、実際のところ実に楽しく、手紙の醍醐味の1つといえます。

 

そのうえで、日本語の正しい知識を身につけ、言葉のセンスを磨き、文章力をものにすれば、さらに相手に喜ばれ、コミュニケーションは今よりもっと発展するでしょう。

 



手紙を書くことで育む「思いやりの精神」

●手紙を書くことで得られる価値 


手紙を書く技術やセンスを磨くメリットはたくさんあります。


その一部をあげると…、

◎古くからの習わしや季節感、言葉づかいに自然と目が向くことから、マナーや教養が身につき、日本語の美しさや日本人らしさを再認識できます

◎文字を手書きする機会が増えることから、字が上手になり、漢字や日本語の知識が増え、信頼が得られます

◎相手のことを想像しながらじっくりと言葉を選び、文章を書くことによって、おのずと頭の中が整理され、考える力が身につきます

◎伝えたいことを的確、かつ相手にとって受け取りやすい言葉で伝えるコミュニケーション力が高まり、自分に自信がつきます

◎書かれた文章から相手の意図するところを読み取る力が強まり、理解力や許容力が磨かれます


手紙の勉強は、言い換えればことばの勉強ですから、一生、飽きることなく学んでいけます。

もちろん、わたし自身も学んでいる最中です。


この思いに共感してくれる方との出会いを心より願っています。

一般社団法人手紙文化振興協会
代表理事 むらかみかずこ
一般社団法人手紙文化振興協会 代表理事 むらかみかずこ

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メールやSNSが全盛の今だからこそ、手書きの手紙が見直されています。心に届く手紙術をお話しします。

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