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手紙を楽しむ5つのステップ

今、なぜ手紙か?

メールやSNSの普及によって、遠く離れた人とも即座に連絡を取り合えるようになった今、手書きの手紙は「連絡を取り合う手段」から「気持ちを伝える手段」へと、その役割を変えました

 

連絡を取り合うときには、メールやSNSで。

「ありがとう」「お大事に」「またね」といった気持ちを伝えるときには、手書きの手紙で。

そうした使い分けや組み合わせによって、相手との心の距離はぎゅっと縮まります。

 

メールやSNSによるコミュニケーションが主流の今、手書きの手紙の価値が見直されています。

滅多に目にしなくなったからこそ「わざわざ自分のために手間をかけて手書きしてくれた」という喜びが、好意や信頼となって返ってくるのです。

 

ところで、手紙を書くのが苦手な理由は大きく2つあります。

1つは「書き出しのフレーズが分からない」「気の利いた言葉が出てこない」といった文章の悩み。

もう1つが「字が下手だから」という文字の悩みです。 


しかし、受け取る側にとっては、文章や文字の印象ばかりが心に残るわけではありません。

手紙を楽しむ5つのステップ

 

わたしがおすすめする手紙には5つのステップがあります。

 

  1. 紙を選ぶ
  2. ペンを選ぶ
  3. 文章を考える
  4. 文字を手書きする
  5. 切手を貼る(届ける)

 

手紙を楽しむ5つのステップ

 

楽しい手紙の書き方

たとえば、桜や金魚、紅葉やクリスマス、雪の結晶などのように、その時々の季節のデザインや、相手の趣味に合うレターセットを選べば、おのずと季節感や相手を思う気持ちは伝わります。


レターセットと切手のデザインをコーディネートしてニンマリするのは、実際のところ実に楽しく、手紙の醍醐味の1つといえます。

 

その上で、日本語の正しい知識を身に付け、言葉のセンスを磨いていけば、さらに相手に喜ばれ、自分に自信が持てるようになるでしょう。



手紙を書くことで育む「思いやりの精神」

 

手紙を書くために必要な知識や技術を身に付けると、マナーや教養はもとより、日本語の美しさを再確認できます。

じっくりと言葉を選びながら文章を書くことで、おのずと言葉のセンスが磨かれていきます。

 

さらに、手書き文字には、個性や相手を想う気持ちがあらわれますから、日本人ならではの思いやりや、おもてなしの精神も育まれていくでしょう。

 

「文章が苦手だから」「字が下手だから」などと遠慮する必要はありません。

積極的に書いて、気持ちを伝えていきましょう。

きっと、今よりもっと、コミュニケーションはスムーズになりますよ。

一般社団法人手紙文化振興協会
代表理事 むらかみかずこ
一般社団法人手紙文化振興協会 代表理事 むらかみかずこ

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メールやSNSが全盛の今だからこそ、手書きの手紙が見直されています。心に届く手紙術をお話しします。

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